なんちゃって俳句【夏】④祖母の家 夏の思い出 いちご味クーラーに 布団をかぶる 優越感ガラス越し 行き交う日傘 光る汗梅雨明けて 晴れ渡る空 容赦なし人混みと 音に紛れて つないだ手夕立に 暑さ街ごと 洗われる色褪せぬ 淡い想いと 空の色