さていよいよクリスマス
ということでクリスマスパーティーしちゃいます。
お店に入れる限りどなたでも参加可能です!!!

場所:渋谷 げんてん
日時:12月24日 19:00から
費用とコース:3000円で飲み放題3000円コース

皆様のご参加お待ちしてまーす!
極★楽★酒★場 げんてん 渋谷店[和風居酒屋]

JR 渋谷駅 4分
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-13-6 斉藤ビル1F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年12月24日現在の情報です


サウジアラビア西部で洪水が発生し、死者が100人近くまでなっているらしい。
CNNによると 死者が出たのは港湾都市JeddahやRabigh、Meccaが位置する西部の紅海周辺の沿岸都市 だという。

あれ、中東諸国って莫大な石油による収入から海水淡水化プラントを作っていて、Saudi Arabiaなんかたしか水資源の60%近くを海水淡水化に頼っている世界でも最大の淡水化供給国じゃなかったっけ?「Oil is exchanged for water.」(油で水を得た!)なんて言葉もあるほどでまさにこの言葉のごとくサウジアラビアは石油を売って、そのお金で水を手に入れることができました。
ちなみに淡水化供給量第2位の国はUAEでAbu Dhabi、Dubaiを中心として淡水化プラントが設置されているという。

まあそもそも、年間降水量が年に降る所(南西部)でも200mmというし、でも動画見た限り 足首以上タイヤも半分近くが埋まっているということは100mmは降ったんじゃないかというほど!

ここまで浸水したのはもちろん都市の排水路にも当然問題があるわけで(そりゃあ、日本みたいにいったん降ったら200mm降りましたってことは当然ないわけですもんね)

ただね
今まではサウジアラビア=砂漠のイメージしかなかったけど今回のニュースを知って、やっぱステレオタイプじゃ駄目だな、知らなすぎるなと痛感したよ。

参考記事
サウジアラビア、Wikipedia
Flood deaths in Saudi Arabia rise to around 100 、BCC
イスラム圏レポート、東京財団
石田 和靖のドバイ・中東湾岸旅行記



今日は情報について考えてみた。
僕らは常に情報を受け取ったり、発信したりする。
世の中は技術の進展により、情報がすさまじくい飛び交い、僕らは踊らされている。
ここで考えてみた。

僕が発する情報ってどのくらいの価値があるんだろうと?
普段僕が見ている著名人のブログだったりニュースだったりって一日に何万pvものアクセスがあったりするけど、僕のある一日のpvは0だったりものすごく差がある。

そうか、この差が読者と書き手の差なんだと!書き手の書いたものをそのまま受け取っていては意味がないと乗法にして次の読者に情報を伝える書き手に変化していかなと考えた。
なんでかって言うと情報を伝える側に立つということはすなわち自分自身メディアを持つということになる。そうすると自分自身がまず情報をとりに行かなければならない。で、情報をとろうとすると誰かとコミュニケーションをとらないといけない。これが肝で僕らは生きていく中で多くの人たちとつながりを持ってい生きています。その社会の中で他人との関係を構築していかなくちゃならない。そうする中で小さな成功体験を積んでいく。
この一連のサイクルで僕らは生きているんだと。
ということは何かチャンスを得るとか、社会に対して何かしらの付加価値を生むためには自分自身が自ら情報、知識や仕組みををとりに行きそれを自分なりの行動原則や価値観でリスクをとって行動すれば最初の情報は2乗にもにもなるんじゃないかとこういうマルチプルな行動こそ世の中の成功している人物の行動のもととなっているんじゃないかと

まずは発信する側へ
i'll do it!!

HItoshi