男女格差ってなかなか無くならない…

特に日本って男尊女卑の考えが根強く残ってるからね。

男女平等なんて実現不可能だとは思うけど、今よりマシにならないかなぁ。

女は不公平だ、損だっていうと「女は体で稼げるじゃん」っていうバカが絶対いる…

まぁ、クソみたいな男がいうことなんだけどね。

そんなクソ男に言ってやりたい!

「じゃあ、お前はゲイに体売って稼げって言われたら、できるのか?」って


頭悪くたって、男は肉体労働とかできるじゃない。

男ってだけで就職も有利だし、女なんか電話で門前払いされることもしばしば…

給料も独身の男女では男の方が6割多くもらってるデータも出てるし。

派遣なんか同じ仕事してるのに男女で時給も違うし、正社員に採用される確率も違う。

なのに、ニート男がいるのは何故なのか??

もし、自分が男だったらやりたい仕事がたくさんあるのに…


親からも「男は家の為になるけど、女はそうじゃない」とか

「弟を産んであげようと思ったら、女だったの」とか「お前なんか当てにしてないから」

って言われると、ホント意味わからない。←4才くらいに言われた。

ドラマの台詞で「産んでくれなんて頼んでない」ってあるけど、あれって本当にその通り。

頼んでもいないのに、産んでおいて存在否定されたら立場無いじゃない…


じゃあ一体どうすればいいのやら。

今の時代、クローン技術もあるし遺伝子操作もできるんだから男しか生まれないように

すれば良いじゃない。

男共、これで満足かい?


m(_ _ )m ダジャレっぽいタイトルですいません

明けましておめでたいはずなんですが…


私が所属していた派遣会社が倒産しました。

年末から電話がつながらず、音信不通状態が続いていたので

おかしいなぁ~と思ってはいたものの、連絡をとる手段がなく、途方に暮れていました。


そして、年明けて債権会社と名乗る方から一本の電話が…

「実は、会社が倒産しました。」

突然のことだったので、しばし放心状態。

どうやら、従業員には知らせずに倒産したらしい。

事前に知らせていたら、皆退職してしまうことを恐れたのか…


過去に勤めていた会社が倒産した経験がない自分には衝撃だった。

会社が潰れるってこういうことなんだって頭では解かっていたけど、

まさか自分が経験することになるとは…


離職票やら雇用保険証やら未払い賃金やら、まだ会社から受け取ってない状況なので

今後、様々な手続きをする必要があるらしい。

まぁ、こんな経験も二度、三度あるものではないだろうから貴重な経験だと思う。


そして、働ける幸せに気が付かなかった自分に気が付いた。

会社に行って、仕事がもらえて、給料が貰えるのが当たり前だと思っていた。

幸せに暮らせることは「当然」ではなく、「有り難い」ことだったのだ。

当たり前のことが、当たり前に進行していくことが如何に「有り難い」ことなのか…

今回の出来事は、今の私にこれらの事を教えてくれた。


「人生で起こる全てのことに意味がある」

これは、あるお坊様の言葉だ。

この言葉の本当の意味を、今やっと理解した。

私に人生を語る資格はまだ無いけど、こんな偉そうな文書を書いてしまった…


これからは、「有り難い」ことに「ありがとう」と感謝しようと思う。

「ありがとう」と毎日言える人間を目指して!




2012年、世界滅亡せず…というかマヤの予言は世界の終わりではなく、新世界の始まり

なんだとさ。。

確かに、日本では政権交代したし韓国では初の女性大統領が誕生したし

世界は変わるんだろうか…


まぁ、それはいいとして私の生誕日が迫ってきております。

何か達成できた訳でもなく、大病も患わず、27歳はあと2日で幕を下ろします。


ただ、目標に向かって着実に一歩踏み出しつつあります!

まだまだ時間はかかるかもしれないけど、なにかしら爪痕を残して往生する覚悟であります。


自分の人生を見つめなおす時間もあったし、ポジティブに考えると今までのことには

全て意味があったのかなと…

地震の前に上京したことで、改めて家族の存在や自分の無力さに気付いたし

初めての一人暮らしで、実家にいたら経験できないことも経験できたし

交友関係も広がって、色々なことを勉強させてもらったし

地元に今でもいたら、何もない平凡な28歳になっていたことは間違いない…

そう考えると自分の決断は正しかったんだと、思い込むことで奮い立たせる日々。


今は、とにかく働いて財力をつけないとやりたいこともやれないし、発言力もない。

浅いところで満足して裸の王様になる人はいるけど、反面教師にさせてもらう。

自分は会社の犬には向いてない性分で経営者のDNAを引いてるせいか、会社員にはむいてない

ことは重々承知。でも今は辛抱の時期。これを乗り切れないと未来はないと思う。


2013年は一生懸命働くことにしよう。