日常の中の非日常 ~ 心の声が洩れる時 ~ -15ページ目

日常の中の非日常 ~ 心の声が洩れる時 ~

いつもと変わらぬ日常の中に、いくつも隠れる非日常を発見して。
去年とは別の、先月とは別の、昨日とは別の、自分を探して。
気ままに生きていこう。

もしも

もしもたったひとつ叶うなら
笑いあえたころにかえりたい
ため息だけひびくこの部屋で
独りだただ なに想えばいいの


オレンジの夕焼けをそばで見ていた
あなたとの帰り道 もどれないかな


さよならのキスは昨日とちがうこと気づいて
最後の言葉はわたしをうごけなくした


しあわせな時間は永遠を信じたくなったけど
ふとした優しさにほらねまた涙がでた



もうそんなにあやまらないでよ
でも正直なあなたが好きだった
悲しい顔ばかりさせてたんだね
気づかなくてほんとにごめんね


三日月と染まる雲ぼんやり見てた
ひとりきり帰り道慣れてゆくかな





さよならのキスはもう胸にふかく染みついて
悲しい言葉を飲み込むしかなかったよ


いつもどんなときもあなたに恋をしていらから
あふれる強さでいつも満たされていたよ


とめどなく流れた涙はもう枯れはてたけど
残った優しさはすこしだけつらかったよ





この曲聞くと
心がキューて締め付けられるな
LETTER~おかんに贈る音の手紙~

やっぱ腹を痛めて俺を生んでくれた たった一人の女だから

拝啓。元気してますか?MOTHER 俺は相も変わらず元気です。
体調管理は気をつけて、そう若くもない歳なんだから。
昔から人一倍明るく気の利く性格だったオカン、
近所でも人気者のオカン。俺の自慢の母親なんだ。
張り切り過ぎるのもいいけど無理するのだけはやめてよ。
俺の心配はいいから。今から俺の番だから。今度二人で飲みに行こうよ。
任せな、俺が奢るから。今からでも間に合うかな?
返しきれない愛を返す時間。

俺からオカンに贈るレター
ホントたくさん愛をくれた腹を痛めて生んでくれたたった一人の女だから。
俺からオカンに贈るレター。でも書いてるときちょっと照れた。
伝えたい感謝の気持ちをつづったから読んでよ。

毎週末はサッカーの試合送り迎えありがとう。
毎朝早起きしてくれて作ってくれた弁当も愛情。
だってことすら気付かず過ごした十代ホント迷惑かけすぎてた
ロングタイム俺にいなくてならない存在はあなたなんだょ。
昔は嫌々やっていた肩もみで見つける日ごとに増す白髪に
やっぱかけてるんだ苦労って、子供ながらに感じた。
この先ぃろんな苦労がぁるけど悩みながら突破してくから
たまに家に帰った時くらいオカンの愚痴でも聞くから。

俺からオカンに贈るレター。
ホントたくさん愛をくれた腹を痛めて生んでくれたたった一人の女だから。
俺からオカンに贈るレター。でも書いてるときちょっと照れた。
伝えたい感謝の気持ちをつづったから読んでよ。

俺からオカンに贈るレター。
ホントたくさん愛をくれた腹を痛めて生んでくれたたった一人の女だから。
俺からオカンに贈るレター。でも書いてるときちょっと照れた。
伝えたい感謝の気持ちをつづったから読んでよ。



以上、歌詞。

いつか、おかんに手紙でも書きたいと思った。
次に実家帰ったら、酒でも飲みに行こうかな。

いくつもの夜と悲しみを越えて何度も呼ぼうと届かない声
心の1番近くにいたのに今は僕の1番遠くの人に

恋は泣くことなのかも
思い出してしまう優しいあの顔
離れた後に流した涙あなたの元に届いてないさ
涙を流す事は簡単なのに思い出流し去るの難関
外に出るたび人を見るたびあなたを探してしまう未だに
もしかしてと思って時間は過ぎ去っていって
いつもの朝がいつもじゃなくそして寂しい夜が幾度となく
溜め息だけで胸は傷つき楽しみの裏側は悲しみと気付き
進むべき道はまだわからない神様頼りあの頃のまま

いくつもの夜と悲しみを越えて何度も呼ぼうと届かない声
心の1番近くにいたのに今は僕1番遠くの人に

あなたはあの時言った「ごめんね」
あなたなりの優しさ僕にとっては優しくなかった
恋人から友達になった瞬間だったんだよね
今からでも遅くはないのにね
見返したいと思ったのだが何をすればいいのやら
自分よりあなたを大事にあなたの為に過ごした毎日
いつも僕に甘い笑み見せてくれたがそれも思い出に
あなたに逢えたこと愛せたこと僕の何より大切なもの
好きになった真実消せないが胸を張れると信じる

「会いたい」の言葉あなたに言わせたかった
追いかけた背中届かないところへ
それでも僕の中は君たった1人今も僕の1番大切な人

夢の中なら会いに行けるさ
あなたを抱きしめてたいよ
離れ離れだから毎日あなたの覚めない夢みてたいの
忘れたくて…忘れたくなくて…
たった1人の女に出逢うことなければこんなに苦しまなかった
でも不思議と後悔はないんだ
むしろ願うよ僕の中からあなたの笑顔消えませんように
いくつもの夜と悲しみを越えて何度も呼ぼうと届かない声
心の1番近くにいたのに今は僕の1番遠くの人に





SEAMO  



こいつこの人、いいとこ言うわあ・・・


私、日本語しか話せませんが、

日本語だから伝わること』『気持ちだと思いますLOVE