「しい散歩 零式」 -2ページ目

「しい散歩 零式」

強くなったしいさんのおブログ。

皆のもの、お久しゅう。





我こそしいなり。






おっと御免、思わず武士魂が出てきちゃいました。






さぁ、最近はプレステ3の戦国無双をやっています。





ばったばったと敵を斬り倒すゲームです。





社会という名の戦場から切り捨てられたわたしが斬り倒しています。






高校の頃は三國無双をやっていました。





今は日本歴史の戦国無双をやっています。





三國無双をやっていた時と同じ病気になってしまいました。






ゲーム内では敵の体力が赤いゲージで表記されているんですが、ゲームをやり過ぎて道行く人の頭の上に赤いゲージがあるように見えて仕方ありません。





あ、こいつあと一発で死ぬな。



とか。




あ、こいつ武将クラスやな。



とか。




あ、こいつ無双ゲージ溜まってるか
ガードせな。



などなど。





うっかり鎖鎌で首を切り落としそうになります。





任務ゆえ。






しかし昔の方の言葉はかっこいいですね。





意外に使えそうな言葉けっこうあるんだなーって思いました。





例えば




コンビニ店員:お会計、315円になります。


しいさん:ぬし、我から銭を取ろうというのか。


コンビニ店員:??


しいさん:我こそ!天下無双の戦人よ!!


コンビニ店員:!!









美容師:どのような髪型になさいましょう。


しいさん:われ、どのような髪型が似合うかの。


美容師:今より短めがお似合いかと思いますよ。


しいさん:短くしろと?


美容師:お似合いかと思いますよ。


コンビニ店員:この御方こそ!天下御免の歌舞伎者よぉ!!


美容師:すまぬ。






仕事もしないで毎日こんな事考えています。






面接行こう。








面接官:お名前は?




しいさん:はい、服部半蔵。27歳です。












…見えた!