ハッシュ値
概要
ハッシュ関数は任意のデータから、別の値を得る関数で、その得られた値のことをハッシュ値という。
用途
主に検索の高速化やデータ比較処理の高速化、更に改ざんの検出にも使われる!
例えばデータベース内の項目を検索したり、大きなファイル内で重複しているレコードや似ているレコードを検出する。
検索キーから素早くデータレコードを探したりするときに使われる。
試験対策
<問題>
10進法で5桁のa1a2a3a4a5をハッシュ法を用いて配列に格納したい。ハッシュ関数を mod(a1+a2+a3+a4+a5,13) とし,求めたハッシュ値に対応する位置の配列要素に格納する場合,54321は次の配列のどの位置に入るか。ここで,mod(x,13) は,xを13で割った余りとする。
といった問題の場合
a1a2a3a4a5ってのは例えば25469って値があったら
a1=2
a2=5
a3=4
a4=6
a5=9
てな具合
mod(x,13)ってのはxを13で割ったあまりって最後に書いてあるけどじゃあ初めから書けよって話
まあそんな話は置いといて、つまり
a1=5
a2=4
a3=3
a4=2
a5=1
ってことで5+4+3+2+1から13を割った余りが答え
なので2ですね!
アルゴリズム
概要
単語の意味としては「問題を解決するための手順や計算方法」という意味。
答えを導き出すための具体的かつ明確的に示したものと言えるらしい。
なのでどれだけ分からなくてもその手順ですれば誰でも同じ結果を出すことができるもの、と言えるみたい。
用途
コンピュータにおいては同じ結果を出すとしても設計を変えることで短縮できるので、注目されているものらしい!
パズルを解く方法に似ているんだと!
試験対策
とにかくプログラムを解いてなれろ!笑
現時点で言えること。
その他これだけ出てきた。先は長いけどあと一ヶ月でものにする!
因みに現時点での過去問の正解率は50%前後。。
休み明けまでには65%まで持っていく!
データフローダイアグラムの計算
アクセス時間データ量計算方関係モデル
ビット誤り
SQL文の構成など
磁気ディスクのデータ読取り時間計算
プログラムの制御構成
ベン図の見方
通信プロトコルの特性
パリティビット求め方