公正証書


それは、離婚してからの取り決めを

公正役場で公証人を交えてすること


これが

なかなかの混み具合で

早めにお互いの予定をあわせて

予約しておかないと

時間がかかってしょうがない


私の場合は、2週間でなんとかなったけど

離婚してからの2週間は

とても長かった


そして、

ここで決めたことは

かなり力があるので

うかつなことを決めないほうが良い


大事なこと


◯養育費はどうするか?

学年が変わると養育費も変わる


予定通り支払ってもらえたらいいけど

人生は想定外なことがおこるもの


仕事を辞めたり

怪我をしたり

病気になったり

どちらかが再婚したり


色々なことがおこる


養育費が予定通り振り込まれないと

公正証書の取り決めが守られないと

相手方の給料から

差押えできる効力をもつのだ


だから

お互いに

無理のない金額で

決めるのが妥当だ


私の場合

再婚したとたんに

養育費がストップした


きっと調べたのだろう


もちろん、再婚してお互いに状況が

変わったら

養育費については再度変更もありうる

という文言になっていることが多いだろう


それから

◯面会交流


別れた夫が

子供に会う時の取り決め

どれくらいの期間に

どのように面会するのか


その関係性にもより

変わってくるだろう


面会交流も

お互いの再婚や

住む場所によっても

変わる


精神的なDVがあった場合は

1番ややこしい


暴力などの場合

わかりやすいから

警察が介入したり

保護されることもあるけど


精神的なDVは

証拠が残りにくい


だから

精神的なDVは

面会交流に応じないと

女性の方が不利になる

法律もそのようになりつつあるのだ


そのあたりは

できれば根回しが必要


公正証書で決めたとしても

裁判所などをとおして

自分を守ることもできるから

これはまた書きます


ひとまず

公正証書は

強い効力をもつから

流されるように決めないでください


下準備、必要です