一生懸命になればなるほど空回りしてしまう僕らの旅路は
小学生の手と足が一緒に出ちゃう行進見たい
それもまたいいんじゃない?生きてゆくことなんてさ
きっと人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ
心の奥の奥閉じ込めてた本当の僕
生身の36度5分飾らずにいざwe dont stop
けどまだ強がってるんだよまだバリアを張ってるんだよ
痛みと戦ってるんだよ
辛い時辛いと言えたらいいのになぁ
僕たちは強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは
崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
僕だけじゃないはずさ行き場のないこの気持ちを
居場所のないこの孤独を抱えているのは
他人の痛みには無関心そのくせ自分の事となると不安になって
人を嫌って不幸なのは自分だけって思ったり
与えられないことをただ嘆いて3歳児のようにわめいて
愛と言う名のおやつを座って待ってる僕は
アスファルトの照り返しにも負けずに自分の足で歩いてく人たちを見て思った
動かせる足があるんなら向かいたい場所があるんなら
この足で歩いてゆこう