Green Park周辺
Buckingham Palaceのすぐ脇にSt. James ParkとGreen Parkがあります。
そこで、我々一行はGreen Parkを抜けてバスでLibertyに向かうことにしました。
下側にBuckingham Palaceが見えますが、Green Parkは三角形をした緑色の部分になります。
我々一行は真ん中あたりに真っ直ぐ伸びている道を通りました。
その道から見える風景がこちら。
これは自画自賛の1枚なんですよ(笑)。
撮った時間が正午ぐらいだったのですが、ちょうど誰もいないタイミングで撮れたんですよね。
そして右手側に見えるのがこちら。
この写真には写っていないんですけど、Green Parkにはところどころにベンチがあって、そこで何かを食べながらおしゃべりをしたりという光景を見ることができます。
ただ、面白かったのはこの公園内でゆっくりしている人は民族も、年齢層もバラバラだってこと。
みんな思い思いにのんびりして過ごしているんですよね。
そしてGreen Parkを抜けたところがこちら。
わかりずらいかもしれませんが、右手側に日の丸が見えませんか?
実はGreen Parkを抜けたところに日本大使館があるんです。
そして、上の写真の左隅の方に人だかりができているところを捉えているんですが、わかりますかね?
実はこのとき日本大使館前で何かデモのようなものをやっていたんですよね。
日本大使館前だし、我々日本人だし、大丈夫かな?と不安になりながら、デモをやっている近くを通ったんですが、無事何事もなく通り抜けることができました。
今でも詳しいことはわかりませんが、とあるアジア系の少数民族の人たちが、日本大使館に向かって我々を助けてくれというアピールをやっていたようです。
でも、何でデモをやっている人たちの前を通らなければならなかったのか。
それは母親がトイレに行きたくて、日本大使館のトイレを借りるって言ったからです(笑)。
結局は日本大使館のすぐ近くにあるホテルのトイレを借りましたが。
・・・ほんまに勘弁してくれ(笑)
Buckingham Palace
やっぱりLondonに来たからには立ち寄らねばならぬ場所の1つ。それがBuckingham Palaceです。
衛兵交代式ともなれば、それはスゴイ人なのですよ。
St. James Parkを出たところから見たBuckingham Palaceはこちら。
日本の皇居とはまた違う意味で、この風景は威風堂々って感じがしましたね。
良い風景とか、キレイとか、カッコいいとか、そんな軽いものではなくて、ズッシリと重い感じ。
Londonではあらゆる観光地を巡ったけど、ここだけは重みが違うように感じましたね。
衛兵交代式で我々が待ち構えたところは、上の写真で言うと左奥の方にあたる宮殿のすぐ外の場所。
その場所の前にあったのがこちらの看板。
ちゃんと日本語で書いてあるんですよね~。
これを見たときに思ったのが、「次回の衛兵交代」って言葉を、日本語が最も短く表現できるんだってこと。
漢字ってすごいなぁ~って感心したんですよ(笑)。
そして宮殿の中ではこんな風景を見ることができます。
この写真の左手の方に別棟の建物があるのですが、そちらに向かって行進しているんです。
衛兵さんの詰め所みたいなところなのかなと思ったのですが、実際はどうなんでしょうか。
そして、後ろを振り返ると見えてきたのがこちら。
スゴイ人でしょ?(笑)
ただ、あっと言う間に通り過ぎて行くんですよ。
もうちょっとゆっくり通って欲しいなぁ~と思うのですが、そんなことはお構いなしにあっさりと終了(笑)。
我々は「多分これで終わりだよなぁ~」って言うてたんですけど、実は衛兵「交代」だから、外から中に入る衛兵がいれば、中から外に出て行く衛兵もいるわけです。
それがこちら。
このときに、出て行くときは馬に乗らないんだと思って、それはなぜなんだろうという疑問があったんです。
未だにわからないんですけどね。馬はHouse Guardsに連れてかれるんでしょうか。
そうそう、このときにランニングしていた2人組がいてですね、恐らく現地の人だとは思うんですけど、ちょうど衛兵さんが外に出て行くときに衛兵の前を走り過ぎようとしたんですよ。
そしたら、上の写真でも写っている警官が鬼の形相をして「Stoooooooooooooping!!!!!!!!!!!!」って連呼&大声で絶叫。
・・・いやぁ~、あのときの警官の顔は一生忘れない(笑)。赤鬼ってああいう顔を言うんだと思う(笑)。
さて、この後はBuckingham Palaceの脇にあるGreen Parkの中を通って、Oxford Circus Stationの近くにある有名な老舗のデパートLibertyに向かいます。
House Guards & St. James Park
何が嬉しかったって、これを我々3名ががほぼ独占して鑑賞することができたってことなんです。
House Guards(ホース・ガーズ)の衛兵交代です。
House Guardsは王室近衛騎兵隊の本拠地で、内務省前の道を通っていくんです(実際そうだったから、多分いつもここを通っていると思います)。
House Guardsの衛兵交代は知っていたのですが、どこを、何時に、どんな風に通るとかは知らなかったんです。それが、突然すぐ目の前にこの光景が現れたんですよ。もう考えられないほどピッタリなタイミングで。
だから、この光景に目を奪われて、とにかく写真を撮りまくってしまいました(笑)。
これは、本当にラッキーでした。
こんな目の前で衛兵交代を独占して鑑賞できることなんて滅多にないと思うんです。
そうじゃない可能性も非常に高いとは思いますが、そういうことにしておいてください(笑)。
その後、St. James Park(セント・ジェームス・パーク)に入りました。
Londonの中心地にこんな光景が広がっているわけですよ。
東京だと新宿御苑がこれに相当するんでしょうかね。
写真で見ると一見殺風景なんだけど、実際にここを通るとすごく落ち着く感じになります。
そして右手を見たらこんな光景が。
のどかでしょ?(笑)
この日は残念なことにこの先にある池でショベルカーみたいな機械が入って工事をしていたんですよ。
だから、せっかくのいい風景が台無しだったんですよ。
でも、ここだけは何だかのんびり、のほほんって感じ。
そして騎馬警官もいます。巡回中なのかな?なんて思ったのですが、真相はどうなんでしょうね。
さて、上の写真にちょっと見えていますが、St. James Parkを抜けて、Buckingham Palaceに向かいます。
決して「Beckingham Palace」ではありません(笑)。
(注)「Beckingham Palace」とは・・・












