B'z 最先端から加速しない! -34ページ目

ボス

VAN: では、スタート。
VAN: 明けましておめでとうって知ってた?
ぐら: え。ええ。まあ。
VAN: 今年も元気に、『ボス』からスタートです!
ぐら: 微妙だな。
VAN: 最新アルバムの7曲目。
ぐら: といっても2011年か。
VAN: もう3年前ぐらいになっちゃいますよ。
VAN: ぐううむ。。。
ぐら: 怖いね。早いよ。
VAN: 震災後でしたしね、なんか落ち着いたアルバムな感がするんでっす。
VAN: とは言え、『C'mon』が製作期間的には後なだけで、結果的にってだけなんだけど。
ぐら: さて、この歌はやっぱり歌詞からですかねぇ。
VAN: 珍しく熟読してたみたいなんで、どうぞ。
ぐら: んー。
ぐら: あんまりポジティブな話じゃないけどいい?
VAN: はい。
VAN: どうした、神妙な顔をして。
ぐら: まあはっきりいってこれはこの時総理大臣だった、某氏の風刺だと思われます。
VAN: おう、それは分かる。
ぐら: その人を想像して歌詞を読むと完璧な歌詞ですよw
ぐら: ただね、こんな一個人が想像できるような、政治がかった痛烈な風刺が、B'zのカラーなのかどうかがとても気になったのです。
VAN: 昔、さーむぅでいっ♪歌ってた本人とは思えないと?
ぐら: うん。
ぐら: 今まで社会風刺系の歌詞はいっぱいあったし、俺も好きな部類でした。
VAN: そうだよ!そうだった!
ぐら: ただこれはちょっとやり過ぎって感じたの。
ぐら: 別に民○党擁護じゃなくて、なんというか、B'zはこんなに政治色を出してほしくないというか。
ぐら: そういうアーティストではないと勝手に思ってたからなんかショックな歌でしたよ。
VAN: それだけ、世相が本人の感情に影響を与えたってことですかね。
ぐら: そう、きっとそう。
ぐら: でもB'zさんはこうやって風刺して「痛快だな!」ってなるアーティストさんじゃなくて、
ぐら: 『C'mon』のように、リスナーが「よし前に進もう!」ってなるアーティストさんと思ってるっす。
ぐら: ここ数年は特にね。昔はネガティブな曲が多かったけど。
VAN: 最近はそういう歌詞が多いね。
ぐら: まあ、たまにはこんな歌もありなんだろうけど、個人的には最近のB'zさんではない気がしました。
ぐら: 当時の世相が世相だったから仕方がない部分もあるけど。
VAN: あ、まぁこの曲も完成は震災後だからね・・・
ぐら: なんかね、完全にイメージだけで言っていい?こういうのってミスチルさんが歌いそうで、しかもそれは似合ってるんだよ、俺の中では。
ぐら: ミスチルファンの方すみません。
ぐら: なんか今のB'zさんのカラーではない気がしたってだけです。
ぐら: 歌詞の内容は言うまでもなくということで、以上です。
VAN: 特殊ですね、『C'mon』『ボス』は。
ぐら: そうすね。
ぐら: お二人もいろいろな心の動きがあったんだと思います。みーんなそうでしたからね。
VAN: うむ。
ぐら: C'monツアーの後も『C'mon』を歌い続けてくれる今のB'zさんが真のB'zさんだと思いますw
VAN: 表題曲としてはまた核的な曲ができましたね。
ぐら: だね。震災抜きにしてもあれは素晴らしい歌です。
ぐら: ブラフレベルですね。
VAN: それには同意せざるをえない。
ぐら: 俺の想いは語った。あとは任せた。
VAN: 出たw
VAN: なんでしょうね、曲調が苦手な部類ではありますね。ライブ版はまだいいんですが。
ぐら: なかなかヘビーな曲調ですよね。
VAN: ちょっとダンサブルな要素あるよね。
VAN: ギターは好きなんですがね。カッティングからBメロのスライドしていく様が。
ぐら: ちょい歌謡曲入ってるけど、次の曲が次の曲だから気づかないというかw
VAN: これって歌謡曲調って言うの?
ぐら: そだね。
VAN: だよね。
VAN: MAGICから受け継がれていくこの路線がどうも俺にははまりません←
ぐら: 『Too Young』のせいで台無しw
VAN: いや、ほら『さよなら傷だらけの日々よ』がまぁまぁなゴリゴリ感だったじゃない。
ぐら: うん
VAN: でも、何かアルバム収録曲がそうでもなくて・・・いつもの1曲目もスピード感あるものではないし
VAN: やっぱり異色なアルバムの印象が強かったなぁ。
ぐら: まあこうなりますわ。
VAN: 『Too Young』はともかくw、これもライブではやらないかなと思ったぐらい。
VAN: 結構やらないじゃないですか、B'zさんアルバム曲。
ぐら: あー俺も。
ぐら: 思った。
VAN: でもいい意味で、ライブ化けはしましたな。ロックな感じがした!
ぐら: そうなんだよねー。ライブではそんなに悪くなかった。
VAN: ライブマジックですかね。
VAN: 『Homebound』『ボス』『命名』か。なかなかのアルバムの流れです。
ぐら: 『命名』いいなぁ…。
VAN: あら意外。
ぐら: てかC'mon全体的に好きなので。
VAN: まじすか!?初耳です。
ぐら: そう?
ぐら: 前に言わなかったっけ?
VAN: そうだっけ・・・
ぐら: 好きだけど、人に勧めるならMAGICです。
VAN: それはそうだね。
VAN: 前ちょっと言ったんだけど、ソロを踏まえてのアルバムなので少しその色が強いかな。
ぐら: 前に言ってたね。粒ぞろいのMAGICと比べて、こっちはシングル色が強い。
VAN: そうなんです。
VAN: まぁ好みと言ってしまえばそれまでだが、爆発力があるのがちとないかなと。
ぐら: で、一番最初に言ってた「落ち着いたアルバム」って印象になるのよね。
VAN: よくわかってらっしゃる。
ぐら: Bro.は共感すると思う。
ぐら: 次のアルバムの方向性が興味深いね。
VAN: 次がどうかだねー。
ぐら: 時間はかなり空いたから、ガラリと違うものでも受け入れられそう。
VAN: 『Endless Summer』が入るかは別として、あの系統なら凄くいいんだが・・・
ぐら: あーそうだね。あの歌良い。
VAN: 3年空いちゃいますかね・・・一番早いと夏ぐらいに出そうかな?無理か。
ぐら: 無理じゃね?
VAN: ぐうううううむ。
ぐら: さ、そろそろ〆ますか。
VAN: 今年も我々はB'zを応援します!
ぐら: はい!もちろん!
VAN: ↑こんだけ散々言いたいこと言っておいてw
ぐら: ね。ちょっと今回はいつもより酷かった。すいませんでした。
VAN: まずはTAKさんソロから今年はスタートと。
ぐら: あい。
ぐら: 日程決めようぜー。
VAN: 歌詞レビューはまともだった、うん。
ぐら: あ、俺の番かな?ルーレット。
VAN: ですです。
ぐら: GO★
VAN: まだ観てないんですよね?
VAN: 僕、もう2回観ました。
ぐら: 早いね。
ぐら: デスマ中でして。
VAN: 毎回同じ事しか言ってないぞw
ぐら: いや今はマジで。
VAN: デスイにしろよもう。
ぐら: 出ました。
VAN: よし2月一発目、こいやああああああああああああああ!
ぐら: ちょw
VAN: あ、もうしてたw
ぐら: 天然かよw
VAN: 素だった。
ぐら: これはひどい。つかいつもどおりだが。
VAN: 1/31のつもりだた。
ぐら: また新しいの来ましたよ。
ぐら: いや、ある意味懐かしいが。
VAN: すていぐりーん?
ぐら: ノー
VAN: 終わらないぐりーん♪
VAN: よしこい。























ぐら: 『HEAT』!!!!!!
VAN: むしろ最新!!
ぐら: でました。最新曲にして往年のBeing曲!w
VAN: ぐらさん得意分野ですね。
ぐら: ええw
ぐら: これはテンションあがってきたああああああああ
VAN: ライブでも聴きましたしね。
VAN: 意外にまだ少ないんですよ、ライブで聴いた人。
ぐら:
ぐら: ペプシだもんね。
VAN: って言っても、EXTRAあったからそうでもないかもだが・・・
ぐら: そか。
VAN: とは言え、そんなに会場なかったしねw
ぐら: でもペプシと武道館だけでしょ?
VAN: 大阪とかもあったじゃん。
ぐら: あ、そか。
VAN: ドームクラスではないけど、割と耳にしてる人はいるかと。
ぐら: うす。
ぐら: とりあえず次回はノリノリで。
VAN: 去年はやらなかったが。
VAN:
VAN: 曲調は確かにBeingだけど、好きか?って言われると唸っちゃうなw
ぐら: その辺、じっくり聞こう。
VAN: 聴きすぎたんだろうねw
ぐら:
VAN: 全盛期に同じようなの。
ぐら: www
ぐら: それいっちゃおしまいだろw
VAN: まあ懐かしい感じはしました。
ぐら: ちょ、ここでレビュー終わらせる気じゃねーだろうなw
VAN: いえいえwそれではまたね。
ぐら: あい。
VAN: アディオスノシノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『HEAT』


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マイ・ベスト・アルバム 2013 <稲葉浩志編>

続いて稲葉さん編。


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「コンサートがスゴすぎて言葉を失いました。」





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稲葉さんは新しい人というかは、昔から好きな方々の系統でしょうか。
ポールさんに首ったけ。


VAN



マイ・ベスト・アルバム 2013 <松本孝弘編>

今年はまさかの一ヶ月遅れで載ってました。。。僕らは先走りましたがw
まずは、松本さんから。


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今回も、昔のものから現代のものまで、いつも通り幅広いです。
やっぱ邦楽部門はワンオクですか、好きそうだもんな。
B'zファンも好きな人多いしね。


VAN