B'z 最先端から加速しない! -27ページ目

2015年のB'zを斬る!配信のお知らせ

今年もやってまいりました、
『エンドレスで、かまわないわけがない -2015年のB'zを斬る!!-』

を生配信予定です。

日時は、12月30日(水) 20:00~22:00(予)です。

今年はご存知の通り、シングル、アルバム、ライブ、ソロと過去最大級の活動でして、
ほぼ延長ありきかもしれません。

と言うのも、過去動画も移行できていなく、ある意味録画を前提にできなくなりました。
もうエンドレスでかまわない!?やれるところまでやりましょうスタイルですw

年の瀬のこんな忙しい時期に観て頂く方もいないかと思いますが、
我々だけの視点だけでは心もとないのでご参加もお待ちしております!


VAN・ぐら

ロンリースターズ


VAN: では、はりきってスタートおおおお!
ぐら: ろおおおおおんんりすたあああああああああああああああず!!!!!!
VAN: 43ndシングル『永遠の翼』の2nd Beatです。
ぐら: 食ってるね!確実に1stBeatを食ってるね!!
VAN: えーーーーーーーーーーーーー
VAN: 異論なし。
ぐら:
VAN: そりゃプロモーションも作りますよ。
ぐら: その割には露出少なかったなぁ。
VAN: TVもやりましたけどね。
ぐら: テレビ披露しただけでも特別かね。やっぱ。
VAN: 音楽戦士 MUSIC FIGHTERでな!!!!
ぐら: もう終わった?その番組。
VAN: とっくにないよw
ぐら: 2010年に終わったのか。
ぐら: 司会がね…(以下自粛
ぐら: この枠の日テレ音楽番組って総じて司会が(以下略
VAN: 実家のどっかに眠ってる。
ぐら: お。それ見てみたいなぁ。
VAN: わりかし日本テレビでやってた時代があるね。
VAN: 『結晶』とかさ『スイマーよ2001!!』とか。
ぐら: ずいぶん2ndBeat推しでしたねぇ。
VAN: 『ネテモサメテモ』とかさw
ぐら: あれは良かった。
VAN:
ぐら: 周りの凍りつき方が。
VAN: 赤坂さん曰く、B'zサウンドの決定版らしいぞ。
ぐら: www
VAN: MONSTERかあ・・・もうちょっとやる曲なかったかね。
ぐら: 『雨だれぶるーず』
VAN: 絶対零度になりますね。
ぐら: ですよね。
VAN: さて、この曲はSHOWCASE2007に入ってますね。
ぐら: その勢いでサマーソニック07でやっても良かったんじゃないですかね。
ぐら: あ、サマソニのほうが先か。
VAN: そうだね。
ぐら: じゃあしょうがない。
ぐら: そろそろ中身に入っていきますかね。
VAN: はい。
VAN: 北斗の拳の映画主題歌なわけだけど、
ぐら: うん
VAN: 映画で流れたバージョンは違うらしいですよ。
ぐら: あれ?キミ観に行ったんじゃなかったっけ?
VAN: いや、『永遠の翼』の方を選んだw
ぐら: そうか。それは失敗だなw
VAN: あの時、何人かで観に行ったからねw
ぐら: んでバージョン違いって具体的には?
VAN: 話が重いw
VAN: いや、聴いてないからそれは知らないw
ぐら: なんだよw
VAN: 歌詞が微妙に違かったり。
ぐら: ほう。
VAN: それもまたひとつの()じゃん。
VAN: そこを言い切ってたりしてるみたい。
ぐら: ええええ
ぐら: そうなん。それは聴きたかったな。
VAN: 時々あるんだよ、映画版。
ぐら: コナンの『運命のルーレット廻して』みたいなもんか。
VAN: 『Everlasting』とか『Don’t Wanna Lie』とかもだった気が。
ぐら: へぇー
VAN: そう考えると、これはACTION制作段階の途中なんすかね。
ぐら: そうでしょうね。
VAN: MONSTERのデッドストックではなくて。
ぐら: 多分そうだと思う。後で言おうと思ってた。
VAN: アルバムには入らなかったですねw
ぐら: もったいないね。
VAN: 昨今入れてるのに。まだこの頃はしてなかったか。
ぐら: こんな歌が埋もれてしまうのがB'zの凄いところだ。
VAN: 参加メンバーが今の固定からすると新鮮ですね。
VAN: アレンジは池田さん。
ぐら: そうですね。池田さんアレンジが多分ハマったんだろなこれ。
VAN: 全編で鳴ってるピロピロはいかがですか。これが蛇足だと仰る方もいますが。
VAN: 僕これは必要派。
ぐら: 俺も必要派。
VAN: サビでも薄く鳴ってますね。
ぐら: ずーっと鳴ってるね。
ぐら: これ無いとハードすぎるかな。
VAN: !!!!!!
ぐら: ポップさを残してるというか。
VAN: この組み合わせ凄いよね。
VAN: チープさがないというか。
ぐら: この後の寺地さんのアレンジにつながっていく気がするんだよね。
ぐら: 方向性というか。
VAN: そうなんだよなー最近の寺地さんぽいのだよね。
ぐら: 『イチブトゼンブ』『さよなら傷だらけの日々よ』のようなね。
ぐら: 後で言おうと思ってたってのはこの話なのよ。
ぐら: 今のB'zが第○フェーズだとして、そのフェーズの一番最初がこの曲なような気がするんだよね。プロローグ的な。
VAN: 確かに、私この2nd Beatからのシングル好きですw
ぐら: MONSTERとACTIONって明確に方向性が違くて、しかもACTIONからはずっと同じ流れじゃん?
VAN: ドンワナは置いてもらって構わない。
ぐら: ACTIONからが新たなB'zの方向性としたとして、そのプロローグというかコンセプトアートみたいなものがこれだと思う。
ぐら: 生音と打ち込みの割合とか、ロックの方向性とか
VAN: なんか評論家っぽくなってますねw
VAN: 最近の方向性ぶっちゃけ似てますもんね。
ぐら: そりゃレビュー2年もサボってるとおとなになるわけよw
VAN: アーティスト並みの充電期間ですねw
VAN: まぁB'zさんも制作に関してはなかったのでおあいこでw
ぐら: うむ。
ぐら: この後のシングルは全部同じ方向性だし、そういう意味でもこの曲から始まってる気がする。
ぐら: なのでACTIONのデットストックと考えている。
ぐら: デットストックというか溢れたから先行というか。
VAN: まぁ先行シングルだからね。
VAN: 俺この曲と『ここから』は被るんだよなー。
ぐら: 大きな括りでは同じ方面だね。
VAN: こういうミディアムロックって言うの?B'zさん好きですね。
ぐら: 俺はあまり被らないけどね。
VAN: わりかし『RED』とか『有頂天』もそんな感じがする。
ぐら: 流石に年齢もあるんですかね。
ぐら: 好きですけど。
VAN: うん。
VAN: なんつうのかな。
VAN: テンポ速くなくてもロックでしょ的な。
ぐら: 大御所感ありますね。
ぐら: 若者には出来ない芸当。
VAN: 一括りにするとあれだけど、やっぱり若いバンドさんは勢いがある曲も多いじゃないですか。
ぐら: 傾向的にそうですね。
VAN: 昨今そういう速い曲、B'zさん少ないですよね。
VAN: 『EPIC DAY』は置いておいてw
ぐら: 速い曲は重厚感が生み出しにくいと思う。
ぐら: 最近B'zさんはこの重厚感を持ってるから、似合ってて良いと思うよ。
VAN: そうだね。
ぐら: 早い歌は、過去にいーーーーーっぱい作って持ってるんだしw
VAN: 僕最近、今年出たやつ復習してるんですけど。
ぐら: LIVEでもやりたい放題ですわ。
ぐら: ほい。
VAN: DVDの『ながい愛』とか『GO FOR IT, BABY-キオクの山脈-』とか最高でしたね。
ぐら: 「似合ってきた」ってことですかね。ながい愛とかは。
VAN: うむ。
ぐら: 今7th歌ったら最高だな。
VAN: 時々出てくるんすけどね。
ぐら: 『farewell song』とか歌ってほしいっす。
VAN:
ぐら: あの大サビを今の稲葉さんで!!!
ぐら: しみついたああなみだをわすれていえいえええええ
ぐら: いろんな理由で実現は絶対しないと思うが。
VAN: 僕も確か聴いたことないです。
ぐら: いや、いつものことながら話が飛んだな。
ぐら: ロンスタのレビュー全くしてないぞ。
VAN: では歌詞!!
ぐら: おうよ。
VAN: どういうことですか。
VAN: もう会わないと 腹を決めても 風のうわさが 聞こえてしまう
ぐら: 1番は人間は一人で行きていけない的な話で、2番はいつもの一生懸命生きていけよ的な話。
VAN: あるある!と思った、2007年の夏。
ぐら: え、1フレーズずつレビューしてくの!?長いだろ。
VAN:
ぐら: 1番は大きな運命には逆らえないから、大事な人達と人間らしく生きていけってことですかね。
ぐら: 2番は、大きな運命には逆らえないけど、ただ待ってるだけじゃダメだろって話。
ぐら: どちらも結局言いたいのは、「生きる手ごたえが欲しいだけの生き物 それでいい」←これ
ぐら: 「生きる手ごたえ」だよ。語彙が素晴らしい。稲葉さん。
ぐら: 生まれたからには運命に流されながらも、生きる手ごたえを求めて足掻けよ、的なことでしょうかね。
VAN: なるほど。
VAN: 最初と最後は「巡りあってはまたサヨナラ、俺たちの明日に繋がるロンリースターズ」と言ってるのかな?
ぐら: うーん。「ロンリースターズ」の解釈がはっきりわからないんだよね。
ぐら: スターは人ひとりひとりの事を言ってるよね?これ。
VAN: そうだね。
VAN: そこはある意味北斗の拳も少し考慮してないかね。そもそも書き下ろしじゃなかったっけ。
VAN: 重要な要素を抜かしてたが。
ぐら: ほう。
ぐら: なるほど。
VAN: 例えとして星を選んだとかそんな感じかな?
ぐら: そうだねー
VAN: 北斗の拳、俺あまり観てないから知らないんだ。
ぐら: 俺も俺も。
VAN: 北斗七星の話だもんね!←
ぐら: 絶対に違うなそれは。
VAN:
VAN: 俺ら全盛期の頃なのに、二人とも知らないという致命的な着地になりました。
VAN: TAKさんがラオウ好きなんだよ。
ぐら: ざっくりいうといつもの「一生懸命生きていけ」の類ですよね。人間は孤独だけど一生懸命生きてリア充になれよって事で。
VAN: 『MY LONELY TOWN』に通ずるものがあるんでしょうか。
ぐら: あーーーそうだね。それピッタリ。
VAN: いやっほう!当たった。
ぐら: 俺が正解とも限らないからなw
ぐら: 正解は稲葉さんに聞いて。
VAN: 歌詞解釈は人それぞれですからね^^
VAN: 僕らを攻めないで頂きたいw
ぐら: meet and greetで稲葉さんに聞いてw
VAN: 最後にこの曲のポイントでも言いましょうか、好きなところ勝手に言います。
ぐら: はい。
VAN: 僕最後のサビ繰り返しの「ケリをつけあうのがさだめえええ」です。
VAN: ここメロディは一緒かな?詰め込む感が何か好き。
ぐら: 俺も近いな。「みるみるふやけちまうこの顔」あたり。
ぐら: まあ大サビですよね。盛り上がり的に。
VAN: あ、うん、まぁ平たく言うとそうですw
ぐら: この大サビは歴代でもかなり上位に来ますよ。
VAN: お。
ぐら: 稲葉さんの声も太いよねー。これ。
VAN: そうですね。
ぐら: それでいいいいいい のとこも最高。
VAN: ちなみに、この曲ライブでやって欲しい曲の投票では26位でした。
ぐら: 「それでいい」の「れで」の所。ここが至高。
VAN: しゃがれてますよね。
ぐら: うん!それそれ!
ぐら: 喉こわしそうですが。
VAN: 最近あまりないけどラストシャウトもなかなか。
VAN: 2007年以来やってないと思うけど、また登場して欲しいですね。
ぐら: ですねー
ぐら: 26位、高いですね。やっぱ皆わかってるわ。
ぐら: 隠れた名曲だけどBro.には隠れてないですね。
VAN: 次のベストに入りますか?
ぐら: どうだろうねw
VAN: 2ndでは7位。
ぐら: てかもうベスト要らないw
VAN: 『Magnolia』とどっちがいいですか。
ぐら: !!!!!!!!!!
VAN: マグさんは3位です。
VAN: 全体でも12位。
ぐら: 皆わかってるな、うんうん(頷く
VAN:
ぐら: だって、儚いシーズン、春はそんな印象だぞ?
ぐら: あああああ選べないいいいいい。どっちも良いということでどうか勘弁。
VAN: もうレビューはしてますね。
VAN: 全く覚えてないが。
ぐら: どれどれ…
VAN: リハビリとしてはこんなもんですかね。
VAN: いやあ何とか1曲できました。
VAN: このまま来週は配信に突入しますか。
ぐら: マグさんレビュー、超まじめにやってるぞ!
ぐら: 今回のロンスタとは大違いw
VAN: 一言言っとく。俺はカミーユではないw
ぐら: イネーバ: 俺のキモだけ語らせて頂きますと、  最初のサビ終わり  でれでれででででででれれれ(ウッ!)でででででででででででー  ここの稲葉さんの入れでしょ。
ぐら: ↑これはひどいレビューだw
VAN: あ、イネーバさんだw
VAN: ↑俺もひどいと思うw
ぐら: 来週は動画配信です。
VAN: はい。今年はネタいっぱいですね。
ぐら: ほんとだよ!どうすんだよ!w
VAN: いやあ、俺に言われましてもw
VAN: B'zさんが活動的だったと喜ばないかね。
ぐら: うす。
ぐら: 3時間やります(真顔
VAN: え、まじすか。
ぐら: 4時間でも良いです。
VAN:
VAN: では来週お会いしましょー。
ぐら: おい!
ぐら: 次の曲出せよ!
VAN: あ、真面目に忘れてたwww
VAN: え、俺だっけ?
ぐら: ですです。
ぐら: 私の作った「何が出るかな♪君」は元気かね。
VAN: 久しぶりすぎて忘れたわ。
VAN: では、スタート!!!!!!!!
ぐら: 1年半ぶりだからな。無理もない。
ぐら: こわれるまでーーーーー
ぐら: とろけるまでーーーーーー
ぐら: なくなるまでーーーーーーーーー
ぐら: たたかいつづける!!
VAN: 出た。
ぐら: よしこい












VAN: 『Man Of The Match』!!!!!!!!!!!!
ぐら: キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ぐら: いきなりの最新曲かよ!w
VAN: いやあ年月って怖い。
VAN: この前リストに入れたばっかりだよw
ぐら: しかもEPIC DAYの最初の曲が、よりによってあのMOM。
VAN: てかまだ映像化してねーしなぁ。
ぐら: 史上最大の「投げっぱなしジャーマン」曲w
VAN: 来年一発目ですね。
ぐら: 大 好 き だ が な ! !
VAN: うん、好きそう。
ぐら: 来年一発目だけど最後にならないようになw
VAN: はい。
ぐら: それでは。
VAN: ここ、どこかのタイミングでせーのおつかれーだったの覚えてる?
VAN: いつの間にか戻ってるのだがw
ぐら: 覚えてないw
ぐら: ちゃお~ノシ
ぐら: じゃないの?
VAN: とりあえず今回はいいですw
ぐら: じゃ来年から。
VAN: ではアディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『Man Of The Match』


永遠の翼/B’z
¥1,080
Amazon.co.jp

マイ・ベスト・アルバム 2015 <ぐら編>

昨年このコーナーで取り上げたゲス乙女があれよあれよという間に大ブレイク、紅白出場まで決めてしまいましたね。音楽シーンの移り変わりは早いです。
そんな中、今年のマイ・ベスト・アルバムはなんと1枚だけ!理由は後述。それでは行ってみよう!

New Beginning/BAND-MAID®



¥2,500

Amazon.co.jp



実はこのアーティストも昨年のこのコーナーで名前を出していたのですが、その時はまだインディーズでして、事務所はプラチナム系(エイベックス子会社)、作詞作曲は阿久津健太郎さん(元ZERO)ということもあり、ちょっとアイドルテイストのガールズバンド的位置づけでした。
そんな彼女らが11月にメジャーデビューしたのですが、ふたを開けてみるとバリバリのハードロックに舵を切って来たのです。
まずこのPVを観て欲しいです。せめてイントロだけでも!すぐハマるから!w


BAND-MAID®/REAL EXISTENCE




もともと演奏力は高かったのですが、それに加えてこのハードロックなのにチャッチーな楽曲へ路線変更して完全に僕の琴線にヒット!
しかしこの既視感は…と思って制作陣を見ると、

作詞:佐々木美和(元SO-FI)、作曲・編曲:後藤康二(元ZYYG)



!?



なんと!ビーイングの大御所ふたりじゃないですか。そりゃ既視感ありありだわw
と思ってクレジットを漁って驚愕。このアルバムの制作陣。以下敬称略。


川島だりあ(元FEEL SO BAD)
山口篤(元Naifu)
倉田冬樹(元FEEL SO BAD)
佐々木美和(元SO-FI)
後藤康二(元ZYYG)
泉田大志
小澤正澄(元PAMELAH)
川添広希
佐藤俊
渡辺亮希
徳永暁人!!
池田大介!!!







!?(2回目)






こ、これはビーイングの逆襲…。
これは全力で推さなければならない(使命感)!

というわけでもう1本PVを紹介。これは作詞作曲編曲すべて徳ちゃんという渾身の一作。


BAND-MAID®/Don't let me down



素晴らしいですねー。
皆さんも是非買ってください(命令)。


てなわけでいつもならロック部門、ビーイング部門、アイドル部門などと部門分けしてましたが今年は全てを包括するアーティストと出会ってしまったわけで1枚だけの紹介となりました。

この熱でB'zレビューも早くやれよ、というツッコミは受け付けます。
明日あたり久々にやりますよ!

ではまた~。


ぐら