賃貸にだってできることはある!!

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DIYから現場施工まで様々なことを紹介していきます。

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足摺岬の手前に「万次郎足湯」があります。


中に足湯があってそこからの眺めは壮大なものです。
「ジョン万次郎を大河の主役に」という署名が、
6年前に行ったときにもたしかあったような・・・
日本人で初めてアメリカに渡った先駆者
ぜひやってもらいたいです。


足摺岬に入るとまっさきに見えるのが、ジョン万次郎の銅像


銅像をあとに進んでいくと展望台があります。
そこからの景色は絶景!!

少し天気が悪いですが、それでもこの迫力には圧巻です。


風に少しごきげんナナメなめいさん

さらに奥へ進むと灯台があります。

前回はここで引き返したんですが、今回は「白山同門」に行きたかったので、
さらにさらに奥へ進むことに



そんなに遠くないと思って歩き出したものの、歩けど歩けどたどり着かん

階段を下りると「白山同門」があります。



30分弱歩いて最後にこの階段・・・運動不足にはつらかった・・・

でもこの景色を見たら歩いただけの価値はあったと思います。

ここは花崗岩の岩盤が波の浸食によってできました。
花崗岩の海食洞では日本一の大きさになります。

迷惑極まりない顔のめいさん

見る角度のよっては洞門の形がハートに見えませんか?

新たなパワースポットの予感←全然そんなん興味ないんですがw

人もほとんどいなかったので、ゆっくり見れてよかったです。


四万十町の宿を出発して、足摺岬を目指します
足摺スカイラインに入る手前にある「足摺黒潮市場」でお昼を食べることに
四万十町から足摺黒潮市場までは約2時間半かかりました。



レストランの他にお土産屋さんもあります。


土佐清水まできたのなら食べるものはただひとつ
「清水サバ」

しかししかし!!漁の都合でサバがないって・・・

がーん

しかたなく他のものをたのむことに


しらす丼
これはこれでうまい

腹ごしらえもすんだところで足摺ラインを通って足摺岬へ


以前セリアの木箱に塗ったミルクペイントにひと工夫をこらすことに

下塗り(ピスタチオグリーン)塗装はこちらを



一番右に写っている「クラッキングメディウム」を使います。
説明書には「塗ったあと若干べたつくまで乾燥させます。」と書いてあります。
若干べたつくぐらいっとことは数分かな?と思い、数分後ミルクペイントのスノーホワイトをぬりました。
ひび割れるぞーと楽しみに思いながらやってみるも・・・まったくならず・・・
それどころかダマダマになるばかり・・・
わけがわからんと次の日メーカーに聞いてみることに←クレームではないですよw
「結構時間置いてもらっても大丈夫ですよ。」との回答が
というわけでやり直し・・・

うまいこといきましたぁー

「クラッキングメディウム」を縦塗りすると

こんな感じに

横塗りすると

こんな感じに

それでも塗り直しをするとこんなことに



勢いで一気に塗ることが大切です。

朝「クラッキングメディウム」を塗って、夕方上塗りを塗ってなんとか形になったんですが、
丸一日おいてもいけるかもしれません。