まずは、栽培が簡単な野菜から
園芸に関心のある人々にとって、一度くらいは家庭で自ら野菜を栽培し、
それをサラダなど料理に使って食べたいと思うかも。一度はやってみた
い・・・・・・と思うかも知れません。
でも、実際にやるなら、やはり簡単に栽培できる野菜から取り組んだ方
が何かと結果を出しやすいし、そこで最初に失敗してしまうと、後々の
やる気に影響するかも。今まで、何となく自分が取り組んだ結果から言
えば、栽培が簡単なのは、葉を食べる野菜類。栽培期間が短くて、すぐ
収穫できる野菜と言える。その筆頭格と自分が思うのが
小松菜(こまつな)。
この野菜は暑さ、寒さに強くて、生育が速く、また連作もできるので、ほ
ぼ1年中にわたって栽培が可能。土さえうまくできればプランターでも
栽培可能。発芽して間引きをした後は、放ったらかしても育ってくれる
くらい。特に今の時期、秋から冬にかけては栽培しやすい。
冬の時期の鍋料理には欠かせない食材となる。そしてそのまま春にな
れば菜の花が咲く。更にその花が枯れた後には次に栽培するための
種が取れる。
そんなわけで小松菜は素人が家庭菜園を始める際に、真っ先に取り組
むのにふさわしい野菜、と思う。
現在植えている植物類を挙げてみると・・・・
まず現在植わっているのが、
小松菜、白菜、結球レタス、サニーレタス、キャベツ、紫キャベツ、
ラディッシュ、ナス、ミニトマト(3種類)、イチゴ(3種類)、。
その他、過去に自分が栽培した野菜類は・・・
ほうれん草、エダマメ、ニンジン、カブ、ニンニク。
それと、両親が植えていたのが、
柿の木、ブルーベリー、アーモンド、ミョウガ、アジサイ、
月下美人、サボテン、チューリップ、スイセン、青シソ、
赤シソ、ローズマリー、バジル、ヒメリンゴ、その他。
だいたいこんなもの。
