シェアハウスに恋人〜遠距離恋愛×就活×社会人〜 -7ページ目

シェアハウスに恋人〜遠距離恋愛×就活×社会人〜

遠距離恋愛中。新幹線で3時間。私は就活真っ只中。彼は社会人。どうやったら乗り越えられるのか、模索しながら書いていきます。

久しぶりにスナフキンと会ってきました。
そして、初めて彼のシェアハウスにお邪魔しました。

いやー。緊張しました。
大人のお兄様お姉様の中に、放り込まれると何を話せばいいのか分かりませんでした。

想像してたより気の良さそうな人ばかりで一安心しました。

でも、彼と休日に出かけてたという女性もシェアハウスの内にいて何でもない振りはしたけど、ちょっと凹みました。

いや、彼を縛れるわけないって分かってるんですけどね。私だって気晴らしに男友達と遊んだりするしさ。

でも。
自分の知らない土地で知らないイベントの話を知らない人としているのを見ると、自分と彼の距離を感じて胸が痛くなってしまうのは隠しきれない事実でして。

シェアの人との親密そうな笑顔を見るとすごい嫌な気持ちになる自分が出てきて自己嫌悪するんだよね。

こっちは1ヶ月半ぶりだからスナフキンにも緊張するし、シェアの人にも緊張するしで、非常に疲れました。

おまけにスナフキンが冗談で「久しぶりに会ったからこの人誰?って思ったわ。笑」とか言うから、ちょっと怒ってしまいました( ´△`) 
向こうも緊張してたとか言ってたから、照れ隠しだと思うけどさー。ちょっとしたことで傷つくんだからやめてよね。

あと「家事してくれるんでしょ?」的な態度にもちょっと萎えた。これも冗談だったみたいだから実際はあんまりしなかったけど。

料理はちょっとだけやったけど、あんなので良かったのか。そもそもレパートリー少ないのに無茶ぶりされて泣きそうになりながら頑張って作りました。簡単なものだったけど、喜んでくれました。

次からは精進します。

とりあえずどんなシェアハウスで暮らしてるのか知れて良かったです。

でも、やっぱり不安ではあります。
他の女の人の料理を食べる可能性もある。
他の女の人と触れる機会もある。
そういう機会があると想像するだけで嫌で嫌で仕方ないけど、それは彼がそうしたいと考えてしてることだから仕方ない。

私にできることは料理の腕を磨いて、たまに会えた時にいっぱい楽しませることだけだ。

彼は変えられない。
私が変わる。
彼のために変わるのではなく、私がもっと私を好きになれるように変わろう。