令和8年4月22日(水)。
4月に入って新年度、新学期・・・マスターズも終わりました、マキロイ崩れそうで崩れない見事な連覇、大人になったなぁ、なんて素人が言うもんで無し。しかしオーガスタは綺麗、緑にアゼリアのアクセントも・・・そのオーガスタの雰囲気を味わうべく・・・日本のへそ、西脇のパインレークGCです・・・凄い久し振り。
国道175号線をひたすら北上、滝野社ICを越えて改修中の西戸田の交差点を右へ。
鹿野の地名と言えば・・・日本の最難関、ゴールデンバレーGCよね、姉妹コースで仲良く看板が・・・右へ。
天気の良い中、落ち着いた雰囲気の入口です。プロアマ混合のパインレークオープンってやってるのよね。
煉瓦造りのクラブハウスが、周りの山の緑と相まって厳かです。
三菱ギャラントーナメント、やってたんや、1987年やって。優勝はブライアン・ジョーンズ、上位には芹澤信雄、金井清一も。
今日のグリーンは9.5フィート。ラインを読んでもどっちに転ぶかわからんらしい・・・本グリーンは意外とタッチ合ったけど。
さぁOUT1番ミドル。ティーショットはちょっと擦って右バンカー手前。5鉄もラフからは飛ばせず。距離が短かったから3打目は9鉄でON。グリーン右サイドから流れるよな、3パットのダボ発進。
2番ショートは8鉄で。グリーンが双子状態のピン左ね。左を嫌がってちょうどセンターにON。距離有ったなぁ、ロングパットピン越えて、返し入らずボギー。
9番ロングは左ドッグ。スライサーには打ちにくい・・・左打ち出しで戻り切れず左のラフから、右クリークが続くから左狙うとチョロって、3打目があろうことか逆に右クリークIN。5打目4Uで何とか挽回も、グリーン手前のちょっと距離有るバンカーから・・・薄く取って上手く出せたけどグリーン手前。テキサスウェッジで寄せてトリ上りです。パインレークという名前だけに、クリークは意識するよな、という前半でした。
お昼は・・・平日やからお値段的に余り気にせず・・・旨辛丼です。七味利かせて、あら美味しい。
おトイレ、ちょっと失礼・・・ヒッコリーの旧いドライバー、アイアンが展示されている・・・ロッカールーム、お風呂もリニューアルされていて、中も外もメンテが無茶苦茶施されていました・・・さすがメンバーさん(社員さん?)のお力ね、独立しただけ有る。
お昼からIN10番ミドル。ティーショットはフェアウェイ右サイドに残り、距離残ったから4Uの2打目、綺麗に抜けてグリーンオン。ちょっと距離有る上りパット打ち切れず、パーパット外しボギー。
12番ショートは短い。しかしPWが真板潔で、あろうことかの左OB。3打目打ち直しが左嫌がり、右カート道にON。人工芝マットの上から寄せがオーバーのダブルパー。
オールラスト、18番ミドル。正面池、2打目クリーク越えです。ティーショットが左ビビッて右ラフから、クリーク越える自信なく刻み過ぎ。3打目4Uでライナーもグリーンちょい手前花道。テキサスウェッジから1mのパット沈めてボギー上り。
てな訳で、天気、コースコンディションの良い中、美しい景色と共に・・・スコアはやられましたが・・・良い一日を過ごさせていただきました。INの方がクリーク絡み多かったかな、左ドッグも多かった。また来たいです。
帰りしなは175をひたすら明石海峡目指して一直線・・・マキロイ目指して後続の車を巻き巻き?でぶっ飛ばしました、チャチャチャン!












