やれやれ、なんだかんだ忙しかったもんで一ヶ月以上間隔が開いてしまった。

ってことは記憶も曖昧になってるってことだな、

金曜日の道産子の宴は、おとーりも2-3周まわり夜も更けてきたので

新参者は少し後ろ髪を引かれながらも席を立ったのでありました。

翌土曜日は、午前中から強い風が吹いておりちょっと怪しげな天気。

スイム会場へ行って集団泳の練習を一時間ほど。

このときは気持ちよく泳げましたよーーーーー。

まさか、あんなことになろうとはねぇ・・・・。

その後はbikeの最終点検をして、預託終了。

後は早めに食事して寝て決戦の朝を迎えるのみ。

しかも今日ははるばる札幌から応援のためだけに、大学の同期がやってくる。

少し早めに、高校同期の家に車で行き、その車で彼は飛行場へ。

そう、大学の友人と高校の友人同士も、卒業後同じ職場であり友人同士なのであった。

友達の友達は友達だったのだ。

ってことで、居酒屋 ”奴の家”で宴会が始まり海ぶどう、宮古牛、グルクン、など

地元の食を美味しくいただきました。








しかし、タイヤはパンクに強いチューブレス、滅多にパンクしないはず。

でもパンクしたら、タイヤをはめるのは、クリンチャーの比ではなく
ほぼリタイヤに近いタイムロス。

FBで助言を求めつつ、出した答えは、タイヤ丸ごと取っ替え作戦。

念のため、クリンチャータイヤとチューブも持参してきたので、チューブレスを外して

付け替えることにしました。 でも、安心感が違うのでこれでOK.

チューブはもう一本有るので、1回のパンクなら対応できるでしょ。

そして、時刻は夕刻と成り、ウェルカムパーティーの時が来ました。

去年はこれに出て、地元の踊りとか食べ物とか堪能したんですが、

今年は、宮古にもう30年住んででいらっしゃる北海道出身の方にお呼ばれしたので道産子の会へ。

宿から運動がてらにてくてくと徒歩で会場へ。

会場と言っても通常のマンションの一室です。

ここでそんな宴会やっても良いのかなぁと心配になるんですが・・・

結構歩いたのにまだ着かない。ちょっと迷ったかな?

と、目に付いたのはクロネコさんのドライバー

駆け寄って住所とマンション名を告げると、曲がり角を過ぎていました。

ありがとうございまーす。といってさらに5分くらい歩いて会場に着きました。

偶然にも、今回話を振ってくれた、今は大阪勤務のI田さんと一緒になり会場へ。

もうすでに宴会は始まっていました。

数人は見たことあるアスリート、他は初めて見る方が多い。

挨拶を済ませて、地元料理を口にしながら和気藹々と時間は過ぎます。

隣の方は函館からきている、年上の同業者でしたよ。

向かいの若い方も同業者、やっぱり結構多いのね、同業者。

時間も刻々と過ぎて、人も増え後半戦。

こちらの伝統的な飲み方、おとーり の始まり。

流石に、レースを控えてるし、一気のみとはいかないのですが

慣れない踊りを披露しながらぐいっと杯を傾け、ボトルが空くまで順番に。

いやー豪快でした。

そんな風に金曜日の夜は更けていきました。
bikeをいったんおいてお昼を食べに

昼はやっぱ、宮古そば、といえば そば屋 ということで

去年と同じお店にGo!



ちょっとお腹の調子が悪いのでお肉は控えめのソーキそばにしました。

あっさりしていておいしかった。

食後のデザートは是も定番、すくばり農場へ。

マンゴープリンとジュースのセット、500円也。

ストロングマンのポスターもいただいて、bikeを引き取りに体育館へ。



新しく装着してくれたbarの位置、角度、向きなどの微調整を行って

予想タイムの写真も撮り、我が師匠、TKとちょっと雑談、夏の計画など話をして宿へ。

しかし、ここで、気になる情報、”ちょっとタイヤに傷がありましたよ”と

メカニックの方から一言。しかし、相方の昼休みが終わっており急いで職場に戻らねばならず

とりあえず、一端 宿へ戻ることにしたのであった。

どうする、俺?


さて、翌17日、いつものように5時に起床。

まずはbikeを組み立てる。 移動で不具合が出てないかを確かめながら。

大丈夫そうなので、今回のレースで新しくコースに加わった、伊良部大橋を渡ってみる

7時過ぎると通勤のため交通量が増えるらしいので、その前に。





ちょっと曇り空ですが、でも寒くはない。この宿からはほんの1分も走るともう橋につきます。

うわーーー、ながーーーーーーーい。全長 3.5キロから4キロ。

勾配も結構あります。この長さの橋では最勾配らしいです。

いざ、出発! やはり風が強い! びゅんびゅん 吹いてます。

ストロングマンテキストには、去年には記載の無かった、disk wheel 使用要注意 の意味が

身に染みてわかります。

でも、イヤーー絶景です。 きれい。すんばらしいです!!



結構早めなのに、数名のbaikerにすれ違いました。

ママチャリで渡っている地元と思われるおっさんもいた。やるなぁー。いいトレーニングだわ。

下りも結構な勾配ですが、風も暴れているので、慎重に慎重にくだって初伊良部島上陸です。

ここではちょっとだけ走って、素早くUターンして戻ってきました。

そろそろ通勤時間帯と成り、車の通行量も増えてきました。

bikerも増えてきます。ほとんどがレースの下見でしょう。ワクワクしてきます。

すれ違いざまにお互い挨拶などして、motivation Up !



宿に戻って、ヘルシーな食事を頂き、大会エントリーするために総合体育館へ。

自転車も持って行き、リコール問題に対応してもらう予定。

本来は出発前に終わる予定だったが、いざお店に持っていったら

部品不足ということで仕方なく直前にしてもらうこととした。

しかも、DHバーのカーブ具合がうまくfitせず、カットが必要となるので、

小一時間ほどかかるということで、ちょっと時間余るなぁーー

まずは、ゼッケンなどもらいに体育館へ。 かみさんの分のゼッケンももらっておく。

その後、bikeの様子を見にいったところカットしたら随分と上向きになってしまい

とても乗り心地に問題がありそうな出来。そこで、バー自体も変更してもらうこととなり

いったん引き上げて昼食後に引き取りに行くことにした。

やれやれ、やっぱり直前に変更するのは今後止めることにしようっと。

荷物をピックアップして、bikeを運びビッツへ積み込む。
向かう先は去年と同じ宿、ゆにの浜 。
今回は部屋は一階、本当はかみさんと来る予定だったんだけどなぁ。

とりあえず、荷物を部屋に移して奴と夕食に。
ちょうど去年より一時間くらい遅い感じでお店にゴー。



このお店も一年ぶり、座った席も去年と同じ場所で何となく懐かしい。



まずは一年ぶりの再会に、かんぱーい。



去年は売り切れていたタコを頂き、



さらに鶏肝の燻製、



島トマトのパスタ、トマトが果物のように甘い!


ほか美味しいものたくさん頂きました。

ビール二杯、ハイボール一杯といったところで、本日は解散することとなりました。
RICCOのデザートはそのうちに。