先の土曜に
予てから調子の悪かったプリンターに見切りをつけて、
やっと新しいのに買い換えました。
購入したのは某家電量販店なんですが、
あんまり買い物が楽しくなる感じではなかったです。
どういうことかと言うと、
なんの予習もなく買いに行ったので
お店の人に話を聞こうと思って声を掛けました。
で、基本スペックとか機能の比較とか、
知りたいことを色々訊きながら
もちろんその中で価格の話になったりもしつつ、
色々と迷うわけですが・・・
なんか、『コレがおすすめ!』みたいな
“販売意欲”的なモノが全然感じられへんのね。
そら、過剰にゴリ押ししてくるのもイラッとするけど、
唯々機能や個々の違いの説明だけで話が終わると
買い手としても『決め所』に困るわけよ。
店員さんがある程度決め所を設定してくれるから
こっちとしても声を掛けるんやけどなぁ。
やり取りを続けていく中で気持ちが固まっていって、
それで「よし、コレにする!」ってなるんやけど。。。
しかも、時折発生する沈黙が平気みたいで
無駄にこっちが気を遣ってしまう。
関西人は沈黙に対する免疫がないからね (苦笑)
こういうの、前に電球を買いに来た時もマウスを買いに来た時も感じたから
話を訊いた店員さんだけに限った事でもなさそう。
更に言えば、違う店に服を買いに行った時もあった。
コッチの人らは
あんまり商売っ気ないんかな?
もしくは、客の方がそういうのが嫌いなんやろか。
引っ越す前はこんなモヤモヤ感じたことなかったわ。
相変わらず、いろんなことが窮屈です。