先の土曜に

予てから調子の悪かったプリンターに見切りをつけて、

やっと新しいのに買い換えました。



購入したのは某家電量販店なんですが、

あんまり買い物が楽しくなる感じではなかったです。


どういうことかと言うと、


なんの予習もなく買いに行ったので

お店の人に話を聞こうと思って声を掛けました。

で、基本スペックとか機能の比較とか、

知りたいことを色々訊きながら

もちろんその中で価格の話になったりもしつつ、

色々と迷うわけですが・・・


なんか、『コレがおすすめ!』みたいな

“販売意欲”的なモノが全然感じられへんのね。


そら、過剰にゴリ押ししてくるのもイラッとするけど、

唯々機能や個々の違いの説明だけで話が終わると

買い手としても『決め所』に困るわけよ。


店員さんがある程度決め所を設定してくれるから

こっちとしても声を掛けるんやけどなぁ。

やり取りを続けていく中で気持ちが固まっていって、

それで「よし、コレにする!」ってなるんやけど。。。


しかも、時折発生する沈黙が平気みたいで

無駄にこっちが気を遣ってしまう。


関西人は沈黙に対する免疫がないからね (苦笑)



こういうの、前に電球を買いに来た時もマウスを買いに来た時も感じたから

話を訊いた店員さんだけに限った事でもなさそう。

更に言えば、違う店に服を買いに行った時もあった。


コッチの人らは

あんまり商売っ気ないんかな?

もしくは、客の方がそういうのが嫌いなんやろか。


引っ越す前はこんなモヤモヤ感じたことなかったわ。




相変わらず、いろんなことが窮屈です。





スーパーに買い物に行くと

レジ袋の要不要の意思表示が必要。


エコバックは持ってるので

レジ袋をもらうことなく済ますのが殆どですが。


しかしながら、うっかり持っていくのを忘れてたり

予定外に立ち寄るとレジ袋が必要なので、

レジにて袋が欲しい旨を伝える。


・・・どこのスーパーもレジ袋代として2~5円取りよる (*`ロ´ノ)ノ


初めて行ったスーパーでは思わず

「え、お金いんの?!」ってゆうてもたし (`ε´*)



関西では『袋持参で2~5円引き』がスタンダード。

なので、最初は何処の店も2~5円取るスタンスであることに腹が立った。

関西人は基本、ケチです。

なので、値引きをしてもらうのがすごく嬉しい。

逆に、余分にお金を取られるのが我慢できない。


関西に於いて『レジ袋は別途料金必要』なんてことをしてると

おそらく評判が悪くなって売り上げも芳しくないと思う。


全国展開してるイオンも、関西に居るときは2円引きやったし

こっちでは2円取られる。



このシステムは、どうも“東西”で区切られてるわけではない様子。


そういえば去年

山口国体に行ったときに、スーパーで夕飯を買ったら

レジ袋に5円かかって腹が立った記憶が。


つまり、レジ袋に対して値引き対応をしているのは関西だけだと思われる。




なんか・・・

関西のいろんなことが特殊なような気がしてきた ( ´Д` )







全国各地、結構色んな所に足を運んでますが、

やっぱり『生活をする』となると

訪問の経験なんて全く無意味です。



精神的に一番堪えてるのが『言葉』。

何もかもが上っ面に聞こえてしまう。

で、人自体なんとなく閉鎖的な雰囲気があって

関西弁を聞かれるとそれだけで嫌われそうな気がして仕方がない。

加えて、みんなが話すイントネーションがどうも鼻につくから

こっちの言い返しが絶対に喧嘩腰になりそうで・・・。

というか、喧嘩腰に思われそう。

だから外出先ではできるだけ言葉を発さないようにしてます。


もうね、何処行っても関西弁が聞こえてこないから

それだけで超アウェイなんよね。。。


ジムのロッカーで他の人が楽しそうに会話してるのを聞いてても

いかにも社交辞令みたいな口調で(←もちろん関西人の感覚でいうところの)、

結構盛り上がってはんのやけど私には上っ面にしか見えない。



慣れるしかないんかなぁ。



まだまだ壁はいっぱいあって、ホンマ大変。

まぁ、まだゆうても1カ月ちょいやもんな。。。