コロナの影響で職を失った人たちがたくさんいることが私に取ってはかなり悲しくなりました。
私は、新卒で1年半前に東証一部上場の会社に入社させていただきましたが、コロナになってから
会社を退職することを決意しました。
非常に良い会社でしたが極端な話なにをしなくても、コロナの状況にかかわらずお給料は頂いておりました。
もちろんボーナスも。
私の周りでもかなりの人が職を失っていますので、その人たちを見ていると私はのうのうと働いていていいのだろうか?
という気持ちで一杯になり、気づけば会社をやめます。と上司に伝えておりました。
しかし、辞めてからのことなど何一つ考えていなかったので、ボーッとしながら私にできることはなんだろう。と考えていましたが、何も思い付きませんでした。
私は、人の役に立ててお金をもらえれば最高だと思っていたので、考え抜いた結果高齢者向けの代行サービスをしようと考えました。
7月1日から、始めておりますが未だお客さんから連絡が来ることはありません。
ビラ配りなどをして回っておりますが、かなり馬鹿にされています。
こんなん誰も頼まんやろ、みたいな言葉は非常に言われます。
私には、資格もなければ得意なこともなく、あるとすれば、役に立ちたいという気持ちだけしかありません。
そんな思いだけで出来るのかと不安になることもありますし、業者に頼んで販促活動をした方が良いのかな、とも思うこともあります。
コロナで困っている人がいるなら助けてあげたいし、コロナだから家から出たくないという人がいれば私が代わりにやってあげたい。という思いで始めたので、正直販促活動をするつもりもなかったのですが、生きていくにはそうするしかないという考えに至りました。
とにかく、販促活動をして連絡がきたら、助けを求めている人だという理解に変わってきたので、こちらから困っている人を探して
助けたいと思います。
私は、無駄に支払いが多いため正直結構収入がない、今の時期がかなりきついです。
しかし、人生一回しかないので、人のために何かをした人生にしたいという思いもあるので、例え支払いができなくても
頭を下げて頑張ります。