まず、震災で亡くなられたすべての方にご冥福をお祈りすると共に、親族・友人・知人の皆さま、また、被害を受けられた皆さま方に心からお見舞い申し上げます。

・はじめに
震災から1年が経ちますが、被災された皆さまは、まだまだこの大きな傷を癒えてはいないと思いますが、少しは良い方向に進んでいますか?良い方向に向かっていることを願っています。
 僕は、愛知出身で秋田に住んでいる大学3年生です。地震は自然災害ですが、こんな被害を目の当たりにすると、地震に八つ当たりしたくなります。ましては、津波という2次災害は僕にとっては想定外の出来事でした。今回は1年ということで、震災について振り返りたいと思います。

・2011年3月11日14時46分18.1秒の僕
 僕はこの日、運良く愛知に帰省していました。この日は、一生忘れることはないでしょう。僕は、暇だったので2階にある自分の部屋でゲームを遊んでいました。その時、左右にゆっくりとした揺れを感じました。しかし、僕の家はトラックが家の横を通り過ぎるだけで揺れる家だったので、2階にいることもあり、
 「トラックかぁ」
と思い込んで、気にせずにゲームをしていました。ですが、横揺れが長く続いていたので、
 「これは地震かもしれない」
と思い、ゲームを一時中断し、1階にすぐ降りました。僕には、妹がいるんですけど、妹がコタツで寝ていたので、起こして妹に、
 「これ地震じゃない?」
と問いかけました。しかし、妹は寝起きで機嫌が悪かったのか、僕に対して、
 「風だわ、風!!」
と言われ、僕は
 「風で揺れるんだぁ」
と、そこで納得してしまい、2階に戻りゲームを再開していました。僕のせいで、妹を起こしてしまったのか、居間に行き、テレビを見て妹が、
 「ちょっと下に来て!!スゴイ事になってる!!」
と言われ、僕はゲームをやめ、下にすぐ行きました。そして、テレビを見るとホントにスゴイ事になってました。凄過ぎて言葉が出ませんでした。テレビに釘付けで、いろんな局に変えても震災の事を報道していました。そこで、頭によぎったのが、宮城にいる大学の友達の安否でした。この時、まだ事の重大性をすべて把握していなかったので、ギャクな感じで、
 「死んでる?家ごちゃごちゃ?」
的な事をメールで送りました。今思えば、失礼極まりない事だったなと後悔しています。
 発生直後はこんな感じでした。

・この1年
 この1年を振り返ると、被災された方々になにかしらのお手伝いをしたいと頭では思っていました。しかし、行動に移すことが出来ず、出来たと言えば募金ぐらいでした。被災された方々には休みがないのに、僕はのんべんだらりと過ごしてしまった事をお許しください。

・次の1年
 次の1年では何かボランティアしてみたいです。

長文にお付き合いありがとうございました。ちょっと、後半は申し訳ないんですが飽きてしまいました。文章打つのに慣れていないので。もう少し、あとで付け加えさせて頂きます。