礼真琴さん、ラストステージ
いえいえ、たった1つのフェーズを閉じるだけ、です
ってことは誰でも思うはず
元、も含めタカラジェンヌは数多くいるけれど、まさに傑出した才能の持ち主
そのダンスにも声にも特別、人を惹きつけ、感動させ、夢中にさせる魅力がある
大人気スターの多い95期ですが、真のトップランナー、近年の宝塚を代表し背負った功績は大きいです
礼真琴の来年以降なんて、もう宝塚ファンには見えてますよね
とんでもない作品がバンバン決まり、そしてチケット難は終わりません!
本公演もチケット事情は深刻ですが、目に耳に焼き付けましょう
そして誇りとしましょう
阿修羅の瞳
私、劇団☆新感線バージョンは見てないので宝塚版だけの感想ですが
しかし、凄いですねー
外の舞台はもちろん男性がちゃんと男性役やりますし、劇団☆新感線と言えば荒事、殺陣がじゃんじゃんありますから
多くのブロガーさんが無事に完走して欲しい、と言うのも無理ない、とんでもなく激しい、体育会系星組の全力を見せつけられる舞台です
実際に見に行った時も数列後ろの女性の方が
「あー、緊張してきた。無事でありますように」
と同行の方に話されていました
(これはもしかしたら、初舞台生のお身内かも知れませんが)
礼真琴さんの出門の姿はちょっと柳生を思い出しますよね
そこでわざと松本幸四郎さんに寄せて、出門らしさを演出しているんですかね?
それとも劇団☆新感線からのオファー?小柳さんの希望?
礼真琴さんの宝塚ラストなのにこんなにカバーでいいのかなー、、、とちょっとだけ思いました
まあ、とは言え、素晴らしいセリフまわし、ただ真似しろと言われても出来ませんけどね普通
立板に水とはこの事、七五調の気持ちいい所で難しい江戸語をサラサラと、しかも抑揚が気持ちいい
もちろんイケボ
話は変わりますが皆さん、目を奪われますよね、着物の裾が割れると見える礼真琴さんのふくらはぎと太もも
美しいですけど一つ、中のインナー、そりゃないぜ
黒のスポーツタイツの短いのみたいなのをはいてるんですけど、江戸にあります?
白ステテコの短めのにして欲しいです
お芝居として今回は娘役の役付きがいいですね!
桜姫詩ちづるさん、持ってくだけ持ってく美味しい役を、振り切って楽しそうにやってます
歌だけじゃなく、お芝居上手なんだー、と印象付けましたね
小桜ほのかさん、美しくこわーい鬼です
先輩を従え、もう確かに専科みたいなどっしり演技、素晴らしい
小娘鬼っ子の瑠璃花夏さん、かわゆくてとっても似合ってます
闇のつばきのお仲間の皆様も美味しいですね
桜姫のお付きの巫女さんだけは粒立てるとこなく、残念
暁千星さん、闇のつばき
綺麗ですねー、声も見事に使い分けて、ぐっと惹きつけます
徐々に出門に惹かれていくのが手に取るように分かる、繊細な表現力が素晴らしい
そしてそして、赤い布を敷き詰めた大階段の上に出てきた時、いくつのオペラが上がったことか
舞台から数えてみたいです
極美愼くん、凄いカツラ
今までにない強めの男らしい役柄、ニコニコしたとこから、ガラリと悪役出してきて、、、大きなチャレンジですね
東京の千秋楽までの成長がさらに楽しみになりました
天飛くん、稀惺くん、うーん、あんまり美味しくないな、もっとキラキラさせて欲しかった
碧海さりおくんチームは、三位一体攻撃が強いのかよく分からなくて面白くて美味しい
輝咲玲央さん、え、綺麗すぎて笑いずらいです
女性がおやまで笑かすって大変ですよね
エスペラント
礼真琴さんのサヨナラありきのショー
歌いまくり踊りまくり
衣装もキャラも取っ替え引っ替え
そして組子との絆シーンあり、黒燕尾がっつりあり
満足です
プログラムの生田先生の挨拶を読んでも、賢くない私にはイマイチ、なんでエスペラントなんだかよく分かりません
つまり、フランス語とか固定の言語を使いたくないからエスペラント語、で、胸に希望を抱く人って意味合いも素敵だった、、、使いたくないからエスペラント語?意味合いが良き?ん?いや、分からないっす
まあ、置いといて
最初の方、白ベースにパステルカラーとりどりの差し色入れた衣装、ステキ
礼真琴さんがはけたあと、わりと下級生ががっつり前で踊るとこ、星ファンにとっても、それぞれ下級生注目がいればなおさら胸熱なサービスシーンですよね
第二章 画家の見た景色
色彩の擬人化?概念、的な?またしても賢くないから分からない
ふわふわひらひら
第三章 摩天楼ニューヨーク
タクシー、ビジネスマン、セントラルパークのお散歩の人かな、いっぱい、目が足りない雑踏
礼真琴さんの衣装だけ浮いてる
ここで
あ、トップ娘がいないのだ、と再度実感
小桜ほのかさんが出てきて礼真琴さんとさすがのダンス
彼女、退団か、くらいの良い扱いですよね、良かったね
第四章 水族館
プログラム、エスペラント語は分からないので英語で書いて欲しい、あ、英語を使うと英語圏の雰囲気が出ちゃうからダメか、え、何が!?もう、着いて行かれへん
ブルーアフィーショ可愛いです
アローガフィーショは魚ですか?人間っぽいけど
(碧音とわさんは1人ガイズしてました、フライングだと思います!)
礼真琴さん、浮きすぎてません?(2回目)まあ、目立っていいですけど
でも、全体の中で1番好きなシーンです
綺麗だからまた見たい
第五章 まだ水の中
ブルーフェアリー?デルフィーノ?エスペラント語は?ん?もう崩壊
第六章 青い星
ここ、千秋楽にかけてどんどん泣けてくるシーンですね
第七章 ロケット
礼真琴さんがロケットボーイ?
111期主席の千隼悠さん、礼真琴さんと2人で真ん中で踊って、良かったねぇ
親目線でもう感激
千隼さんも目立ったけど、瑠希友杏さんも推されてますね
たいへん美人で確かにいけそう
1番背の小さい?左の子、身長的に雪乃あいさんかな?笑顔が可愛くて目が離せなくなりそうです
初舞台生のハケる時、電車ごっこみたく連なってさらに一斉に笑顔をくるっと向けてくれるのを見ると、こっちも笑顔になり、そして同時に初々しくピュアすぎて泣けます
第八章 黒燕尾
ここでも朗々とした歌声聴けます
第九章 パレード
小桜ほのかさんの堂々たるエトワール(鯨のお腹シーン?の高いとこに登っての歌も凄かった)
極美愼くんと天飛華音くんの小羽根
最後の舞台からはみ出そうな大人数の豪華さ
大階段の積載重量(すごいです、いや、ジェンヌはフェアリーだから重さなしだったな)
豪華絢爛、盛りだくさん、着いていかなくても何度も見れば段々覚えるショー、とにかく素晴らしかったです
あー、長くなりましたが
礼真琴さんは凄いって事でした