今日、シンガポールでの就職が決まった方の壮行パーティーに
行ってきました。
彼女は本当に優秀な方で、東京、NY、サンフランシスコと
次々と活躍の場を移して、世界一周旅行(!)の後、
次の舞台をシンガポールに決められたそうです。
でも、やっぱり悩ましいのは、パートナーの仕事場との兼ね合い。
今回は年末までにパートナーの方がシンガポールに移ることで
決着したようですが、お互いがチャレンジしたい仕事が近くにあるとは
限らない。
仕事環境はどんどん変化して、仕事は世界に広がっている。
けれども、やっぱりヒトの感覚は変化していなくて、
家族とは顔を合わせていたい。
この部分は本当に悩ましいと思いました。
解決策は2つ。
1つは、どこでも働けるスキルを身に付けること、
もう1つは、移動手段が発達することだと思っています。
「どこでも働けるスキル」とは、どの会社でも雇ってもらえるスキルか、
組織がなくても自分ひとりで稼げるスキルになると思います。
その意味では、私はコーチングを学んでおいて良かったです。
それがあったから、会社を辞めてアメリカに来ることができたと
思っています。
2つ目の「移動手段が発達すること」とは、
世界のどこへでも最大3時間くらいで移動できる次世代飛行機とか。
これがあれば、
ウィークデーはそれぞれアメリカとシンガポールで仕事。
金曜日の夜に移動して、土日は一緒に過ごす。
月曜日からは、またアメリカとシンガポールに戻って仕事。
ということができますものね。笑
こちらについては、技術者の方々、ぜひ、開発よろしくお願いします。