僕は
車の免許しか持っていません。
車の免許しか持っていません。もちろん小さい頃には大きい
バイクに憧れていました。
バイクに憧れていました。しかし僕が小学生の頃、従兄弟がバイクで事故って足を複雑骨折をし、
1年くらい入院していて、暇な時はいつも家族で病院にお見舞いに行っていました。
そういう環境で育ったせいで・・・
「大きいバイクは危ない!絶対に乗るなよな!」
と、大型自動二輪の免許を持っている親父に躾けられました。
僕が20歳位になると友達の数名が中免(現:普通自動二輪)を取って、
ツーリングに行ったり仲間を増やしたりと楽しそうでした。
僕はそれを横目で見ていました。あんまり羨ましいとも思いませんでした。
それは多分・・・親父に躾けられたトラウマみたいなモノがあったからです。
時は過ぎ・・・僕は嫁をもらいました。
嫁は若い頃から中免(現:普通自動二輪)を持っていて、
お揃いのジャケットを身にまとった女性だけのグループで、
北海道や東北地方を走り回っていたそうです。
たくさん写真を見せてもらいました。
(若い頃の嫁は痩せてた・・・爆w)
しかしこの時も、親父から躾けられたトラウマにより、
大きいバイクの免許を取得しようとは全然思いませんでした。
なぜなら・・・
嫁と知り合う前の花の独身時代に、暇さえあればあちこち海外に遊びに行っておりまして、
とある国では日本の免許証さえ提示すれば、400ccクラスのレンタルバイクに乗れたからです。
そこでかなりの運転技術が身に付けちゃったんです(笑)
「日本で中免取らなくても、ここに来ればいつでも大きいバイクに乗れるじゃん」
と調子に乗ってた20代w
しかし・・・結婚してから夫婦共々育児に専念する様になってから、
その国にも2度と行けてないし、妊娠と同時に嫁もバイクを手放してしまいました。
現在2人の子供に恵まれて楽しく過ごしておりますが、
「こいつらも・・・いつか俺達から巣立つんだろうな?」
と思う事が多くなりました。
最近年齢と共に老眼も進んで、たるんだ身体と向き合い、
ふとこんな事を思いつきました。
ふとこんな事を思いつきました。
「こいつらが巣立ったら、嫁と一緒に・・・そうだ・・・嫁と一緒にバイクに乗ろう!」
↑以前所持していた車。やっぱり風を切って走るのが好きなんだな自分。
