教習の予約は教習所の端末でも出来るし、携帯やPCからでも出来ます。
とても簡単です。
不公平の無いように自動車免許は6時限まで、二輪は12時限まで予約出来ます。
僕は普通免許(現:中型自動車免許)しか持っていないので、
大型自動二輪を取得するには最低31時限の教習を受けなければなりません。
幸い自宅には24時間稼働のPCが鎮座しておりますので、
最初は予約の空きが無いように見えたのですが、(実は2週間くら空きがありませんでした)
意外とキャンセルが出るので、空きマークを見つけるとポチポチと予約しちゃってますw
(2週間も教習が受けられないとテンション下がりますよね)
運良く本日、教習の初日を迎えることが出来ました。
7月4日(水曜日)
【1段階・1時限】
朝から猛暑www
早めに家を出過ぎて・・・教習所に着いたらみなさん掃除をしておりました。
とりあえず予約端末で今後のスケジュールを印刷。
次に教習の受付端末(今のところ正式名称が分からない)にカードを通す。
カルテみたいな原本?を貰って、二輪小屋と呼ばれている場所に移動。
オープンテラスwww暑いですwww

しかし、自動車の教習ならエアコンがありますが・・・
二輪の教習なので暑さに慣れておかなければ。
教官らしき人に挨拶をしたら、教習の事前準備を教えてくれました。
・ヘルメットの置き場所。
・事前にプロテクターを付けておく。
・冷蔵庫はご自由に使って下さい・・・などなど
いよいよ教習の始まりです。
先ずはサイドスタンド、センタースタンドの立て方。
倒れたバイクの起こし方(腰がギクッっとなった・・・滝汗w)
バイクの跨り方。(短足なのでこれが一番不安だったw)
乗車姿勢のまま限界までバイクを左右に倒す。
バイクの降り方。
バイクを手で押し歩く。
押し歩きながら8の字を描く。
次にバイクのスィッチ類や警告ランプ等の説明。
(現在原付スクーターを持っているので問題なし)
そして教官からの質問
「今までバイクの経験は?」
「20歳頃5速リターンの原付バイクと、10年位前に免許の要らない国で400ccのバイクを乗り回していました。」
と答える。
すると・・・教官が
「じゃ、今からエンジンかけてみるから、見てて」
「ナナハンはトルクがあるから出だしには気をつけてね」
みたいな感じでジャンジャン話が進んでいく・・・
そして・・・
「じゃ、乗車してエンジンかけてください」
さっき二輪小屋で他の教習生に聞いた話だと初回はエンジンすらかけさせてもらえないって言ってたのに(爆)
いや、慌てましたよwww
早速、スタンドを上げずにいきなりバイクに跨っちゃいましたwww
ロボコン0点。
とりあえず、気を落ち着かせて・・・無事にエンジンがかかる。
「静かだ・・・なんて静かなんだ・・・このバイク・・・」
実は僕の友だちが乗ってるバイクや車ってほとんど爆音なんです。
友達は「法律スレスレ」って言ってるけど・・・本当かどうか?www
特にナローポルシェに乗ってる友達は、年式が古くて排気音に関するデータが無いので警察の人も無視するって言ってました。
あ、話が反れました・・・
違法改造は止めましょう。(スレスレOK)
話を元に戻します。
そして両足を着いたまま1速で走行。ブレーキ。
次に両足をステップに乗せて走行。30m先でブレーキ。
ギヤを3速くらいまで入れていいので、あっちまでいってUターンして戻ってきてブレーキ。
(この時、Uターンが出来るかどうか心配でしたがw)
教官からの指導で停止時にはギヤを1速まで落としてブレーキするとの事。
エンジンブレーキは厳禁だそうで。
無我夢中で今でもどうすればいいのか分かりませんwww
追々、デキる子になります!!!
ここまでの僕の運転を見ていて
「乗れてますね。ブランクがあったみたいですが感が戻りましたか?」
って・・・僕は自動二輪の免許持ってないんですがwww
「じゃ、外周行きましょう!」
と、教官とタンデムで外周コース(教習所のコースの一番大外回り。四角形)を2周。うほっ!
その間、コースに出る時の注意と、追い越し禁止や、スピード制限その他の注意点を教えて頂く。
「じゃ残り時間がまだありますので、外周3周してきて二輪小屋に戻ってきて下さい」
エヴァンゲリオン発進!!!
気持ちいいね・・・田園風景www
二輪小屋に戻ってきて、エンジンを切り後方確認をしてバイクを降りた。
サイドスタンドを出そうとしたら・・・よろけたwww
最後に教官が
「乗れてますね。どうでした感想は?」
「えと・・・気持ち良かったです。ただ昨今の運動不足のせいで・・・」
とモゴモゴ答えてしまいました。
本当は
「超キモチイイ!!!だけど40肩で首から左の指先まで痺れっぱなしで死ぬかと思った!」
って言いたかったんですけどね。
そんな訳で、どうせエンジンすらかけられないと思っていたのに、ひとりツーを楽しんできてしまいました。
ヘルメットとパンツまでびっしょりになりながら。
