すずかのやみヤニにっき -17ページ目

すずかのやみヤニにっき

病み女のヤニヤニにっき
かれぴよがいちばんすき

さて

タイトル通り茶封筒の正体判明です

 

さっきかれぴが出勤する前に聞いちゃった

「あれ?あの封筒何?」

我ながら白々しい…

 

そしたらかれぴ

「引っ越し費用とかもろもろだよ」

 

なるほど!?

同棲費用…と認識してもいいのか…?

 

実はこの居候ハウス、実は来年には引き払う予定なのです

というのも、かれぴの会社都合とかアパート都合とかいろいろありまして

 

ただかれぴが同棲前提ではなく引っ越すだけの費用なのか

私と同棲する初期費用の話なのか…

 

なんか勝手な感情だけど、前者だったらちょっと悲しいなあ

雰囲気的に次の家住むタイミングで結婚って感じだったし多分それはないけど…

今回の言い方に不安を感じる次第であります

 

ちょっと魔が差して金額見ちゃった

最悪な彼女です

最初数十万と書きましたが、ちゃんと数えたら

中には「普通の引っ越しと初期費用」くらいしか入っておりませんでした

 

むむむ…

これは「ここからさらに貯める」のか「ここで貯金は終わり」なのかでだいぶ意味合い変わってくるぞ…?

でもこの金額をこの状況で貯めたのはだいぶ尊敬だ

 

だがしかし

やはりかれぴよがどういうつもりなのかめちゃくちゃ気になる次第

 

また聞いちゃうか?

でも多分、高確率で「一緒に住もうよ」って言ってくれる気がする

ていうかそうであってくれ!

 

さっきの投稿で「実家に帰るかどうするか」みたいな話したんだけど

かれぴに言ったら「すずかの落ち着く方にいていいよ」との回答

落ち着く方ってそりゃここだけど…”いい方”って暗に帰ってほしいのか?とネガティブになっていると、この一言

 

「俺のわがままを言っていいならここにいてほしい」

 

えーーん

ここにいるよ、いたいよーー

なんでそんな素敵な一言が、寝起きで眠たい目をこすってる人間からすんなり出てくるの

 

あまりにうれしいと同時に、あれだけ自己嫌悪して帰る帰る言ってたくせに完全に帰らない方向に傾いてる自分に嫌気がさしたり

 

私のそばに本当にいたいんだってうれしいやら感動やら

 

さっきまで疑ってたし今も何考えてそれ言ってるかわからないって気持ちも少しあるけど

それでも寝起きの何も考えられないような顔からすっとその言葉が出てきたのが本当に嬉しかった

 

そういえば前も一緒にいて迷惑にしかならないから別れよう、かれぴよはヒモ飼ってるようなものだよ、みんな別れろっていうよって言ったとき(本当にネガティブ方面でしつこい)

「生活費は俺が稼げばいい」

「人は人 俺は俺」

って言ってくれたな

 

どれだけいい人なの

おまけに「別れるのだけは絶対嫌」「すずかさん居ないとつまらない」って

 

絶対そんなことないのに

人柄からして私いなくたって全然楽しい人生歩めそうなのに

そういう言葉が出てきてくれるのが本当に嬉しくて

 

あの時本当に「この人についていこう」「この人を離したり、裏切っては絶対にいけない」ってすごく思った

…私は私で重いな

 

そう、かれぴは私の友人たちから「重い」と評判(?)な話

 

前の投稿でも話したんだけど、かれぴはとにかく愛が重いと感じる人がどうやら多いらしい

独占欲と嫉妬なのかな

独占欲はあるって自分で言ってたけど嫉妬はどうだったっけ

まあそれに近しいものがあるんだろうなって行動はしてる

 

具体的に言うと

・私が友人から紹介してもらったバイトについて、”店の名前” ”シフトの出し方(週ごとか月ごとか)” ”給与体系(時給)” ”通勤、帰宅ルート” を聞く

・↑の職場についてネットで調べる

・遠方の友人に会いに旅行に行かせることを渋る

 

このくらい

前者についてはシフトと給与体系について聞くのが過保護かなあって私は思うけど普通はどうなんだろう

店の名前と通勤ルートは今後引っ越す可能性とかを考えてありうる質問な気がするけど

 

後者はちょっと重いのかな…

かれぴよが行くってなったら確かにちょっと「ん?」とはなるから普通な気がするけど

 

私も重いっぽいという気付きを得てしまったからどうにも判断しづらいから友人の意見でここまで書いてるけど

果たして普通はどうなのだろうか

一般的にはどうか気になるところ

 

友人が言うには、「仕事についてそこまで細かく聞くのはおかしい」「交友関係に支障が出るほど干渉してくるのはちょっと」って感じ

 

交友関係に支障が出るとまでは思ってなかったけど、遠方の友人からすると「久しぶりに会えるチャンスなのになんでそこまで邪魔するんだ」って感覚なのかも

 

その時は友人に言われるがままかれぴよに「友達がかれぴよのこと重いって言ってる」と伝えたんだけど

そしたら少しショック受けたみたいで

「そんなつもりはなかった…ごめんね」

って遠方に行くのを許可してくれた

 

こうやって書くと改めてかれぴがどれだけいい人かわかるな…

本当は嫌だけど、私の交友関係を思って自分の意見を変えてくれるなんて

わたしだったら到底できない、というか一般的にできない人多いんじゃないかな

一般的がどうか知らないけど

 

腹の底では嫌だって気持ちが渦巻いてるのが伝わるんだけど

頑張って折れてくれて

普通だったらできることじゃないよね

 

そんなかれぴが前の記事でも書いたように「もうきつい、疲れた」っておとといから言っていたことがどれだけ異常か

「すずかさんの前ではこういう俺見せたことないよね」って言ってて、実際見たことなかった

 

それくらい参ってたんだ

それに対して私がしたのは”そばにいること”だけ

こんなことしかできないのかって自己嫌悪が止まらなかった

 

情けなくなってる私に対して、かれぴよが一言

「すずかさんがいなかったらと思うと…そばにいてくれて本当にありがとう」

 

そんな…って思った

そりゃ深夜に涙も出ますよ

こんなに参ってるときでさえ感謝の言葉、そしてこれっぽっちで喜んでくれるなんて

どこまであなたは優しいのって

嬉しい、心配、情けない

いろんな感情がぐるぐるした

 

かれぴよへの感謝なら書き尽くせないほどある

こんな私を大切にしてくれて

お世話してくれて

養ってくれて

気遣ってくれて

もっといろいろあるけど言葉にできない

 

でも

だからこそ

こんないいひとが私といていいのかってプレッシャーがすごい

つらくなる

別れたくない

ずっと一緒にいたい

でも本当は私ごときで止まっていいひとじゃないんじゃないかって

 

またこの思考ですよ

ぐるぐる同じところめぐって回って

ずっと私はここで立ち止まってる

 

本来ならもっと役に立てるならどうしたらいいか、そして実行に移して実際に役に立つべきなのに

 

こんなところで立ち止まってたらいけない

かれぴはどんどん先へ進んでいきたいはずだから、その手伝いをしなければいけないんだ

 

あーまた

またぐるぐる

 

いったん話題変えよう

ちょっと前から音楽聞きながらこの記事書いてます

今聞いてるのは

O-zoneのDragostea Din tei(Romanian Ver.)

だいぶ前に流行った曲ですな

マイアヒーのやつ

 

歌詞の意味は調べてないなあ

洋楽は大体メロディだけでプレイリスト入れちゃってるや

 

んー…すこし休憩しよう

思考垂れ流すのも過去の考えとか掘り返しちゃうし考え物かも