ネイル豆知識part7
今回は
アジアにおけるネイルの進化
について・・・![]()
中国
では、古くから「爪染め」が行われており、遊牧民
の婦女たちも「交粧」(こうしょう)と「爪紅」(つまべに)を行っていた事が明らかにされています
その後、宮廷において衣装や刺繍の絵柄
、化粧法、爪の長さ等は身分階級を表す重要なものへと変わっていきます
また蜜蝋と卵白、ゼラチン、アラビアゴムなどを使って、染料を作り出し、紀元前600年になると皇族は金
や銀
を爪に塗るようになりました
また、西太后が小指と薬指に緑(翠:ひすい)
の長い爪(護指:ごし)をつけている絵画があり、中国では18世紀にすでに付け爪=護指がありました。それは目を見張るほど高度な技術を持って作られています![]()
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更に、裕福な位にある男女共に小指と薬指のつめを長くする風習があったそうです
長い爪は手仕事をしない高貴な身分の証と考えられていたそうです
すでに付け爪までされていたなんて、驚きですよね
次回は日本の爪の歴史。。。
飛鳥・奈良時代
がテーマです![]()
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