職場の教養
本日の職場の教養
「親孝行」
「孝行のしたい時分に親はなし」という諺があります。
両親の健在の時は、そのありがたさに気付かず、親の心がわかる年頃にはもうこの世にいないので、親
が生きている間に孝行しなさい、という意味です。
親に感謝し、大切にしたいと思っても、実行することはなかなか難しいものです。親孝行の出発は、恩を
自覚することから始まります。
自分を見つめて(親のおかげだな)(恵まれているな)と感じられたら、それが恩の自覚です。
続いて(ありがたいな)(お世話になっています)という感謝の念が湧き上がってくるなら、それを言葉や行
動で表現してはいかがでしょう。
Hさんには故郷で一人暮らしをする90歳の母がいます。数年前から毎月母を訪ねて、話し相手になり、励
ますようになりました。毎回、花を持っていき、「今月も会えたね」と声をかけて、握手するのが習慣です。
最近は「楽しみに待っている母が若返っている」と感じるほどです。
心の内の感謝の気持ちは、形に表し、行動に移して、相手に伝えたいものです。
今日の心がけ
『感謝を形に表しましょう』
こうして気づかせてくれる、素敵な職場の教養に感謝!
Beybe's KAORI























