Açıklarıストックベクター、ロイヤリティフリーAçıklarıイラスト | Depositphotos

 

 

(厳密には今日の)就寝前の深夜、
部屋に置いてあるオイルヒーターが
枕に近いなと思いながらも、

睡魔に負けそのままベッドにダイブイン。

 

その瞬間、「ガン!」という音と共に

頭頂部に鋭い痛みが走り、

触るとぬるっとした感触。

なんだ?と思いながら灯りをつけると

頭から首筋にかけて流れる鮮血が😱

 

 

一気に目が覚め、拭いても拭いても流れる

大量出血に狼狽えながらもまずは深呼吸。

 

清潔なタオルで頭を圧迫止血しつつ、

手の指先を動かしてみると、ちゃんと動く。

 

意識もあり救急車は呼ぶ必要ないと

判断したところで、朝一に入っていた

予定をキャンセルさせて頂き、

ネットで病院検索。

 

 

「今痛みがなくても頭なので病院に行くべし」

「硬膜下血腫が出来、頭痛めまいや
歩行障害、失語、麻痺、
認知機能低下になることがある」

など、恐ろしい情報が出るわ出るわ😭

 

 

とりあえず近隣の外科/脳神経外科を
チェック後、眠くなってきたので

タオルの上から帽子を被り固定し、
 

「傷が塞がっている頭頂部」を
ビジュアライズ(視覚化)しつつ

一旦就寝することに。

 


朝目覚めると、完全には塞がってないものの

出血は収まったようで、外科に行くと

 

「傷は深くないので、出血が止まり2,3日後に
頭痛/吐き気/痺れ/痙攣/急な視力低下等が

なければ様子見で問題ない」と先生。

 

傷の深さを自分で見ることができず、深いと

後遺症の恐れもあるので安堵しました。

 

また頭蓋骨までは達してなかった為、
放射線被曝のCTスキャンも不要でした😊

 

 

打ち所が悪くなかったため

大事には至りませんでしたし、

 

ビジュアライズも奏功し

傷を最小限に留めてくれたことが

本当にありがたく、

 

寝てる間に修復してくれていた

身体の組織たちに

あらためて大感謝したのでした☘☘