今日あなたは恐らく、どなたかの名前の上に
○を書いただろう。ただし恐らく、そこにイマ書かれている人物の、殆どはステゴマだ。
もちろん、新しい時代の息吹と大きなうねりを感じさせる人物も、すでに名乗りを上げ、矢面に立っていらっしゃるのだろうが、今はまだ、彼らが表舞台に立っても、失望と無力感を叩きつけられるだけ。一般常識とはかけ離れたなんちゃら町の論理とやらで、感性を歪められきってしまわぬよう、良識有る友人との交流を続けて、自分をフラットな位置にリセット出来る時間や場を、意識的に確保しつつ力を蓄えて頂くことを、切に願います。
そして、ステゴマとは随分と失礼な言いぐさだ、そう思われるだろうが、実際、普段はなんの取り組みもしてないのに、選挙になるととたんに消費税うんぬん(減免でも廃止でも)言い出して、必ず実現しますのどうの、と…
この「必ず」が何に掛かるのか、自分が当選した暁には?はたまた…、、自分の党が政権与党になったらか?…また随分と、気の永いお話だが。初めから本気でやる気なんかは、
無い。だから「必ず」なんて気安く言える。
それで国民を騙せると本気で思ってる。
思考が、改革とは程遠い。
だから…、、なんですよ。
そもそも、現実的な財源は?
赤字国債?後の世代にどんだけ甘える気だ?
富裕層から徴収?仮に、最大6~7割を所得税として納めてもらうとしましょう。…そのクニは才能の有る人にとって、魅力的ですか?
若く才能有る人物の、流出を加速させるだけだ。そんなのはすでに、予算を散々削られて国外に研究拠点を移し、ノーベル賞を授賞された方が、証明済みの案件だ。昭和の学校教育で弊害的強制的に学ばされた、横並び思想の最たるもの。横並びの利点は唯一、ぬるく安心していられることだけ。そこに成長は、
無い。
コロナパンデミックの折、集団免疫という言葉を耳にされたと思いますが、あれは多くの方の感染が前提で、時間が掛かるものです。
それと一緒で、何事も多くの方に浸透させるには、それだけ時間が必要であり、最初の一歩を踏み出せる人間が先に進めて、規制事実を創ってゆく必要がある。それが出来る人は発想が豊かで、自分でお金を生み出すことが出来るし…、恐らくは、その生み出したお金の正しい使い方も、知っている。何に使われるか分かんないような税金に取られるより、ずっと有益な使い方を生み出せる。
…といった思考力に、
残念ながら欠けている方たちが、にわかに、
またはずっと訴えてきたと言いつつも、「必ず」実現のはずの消費税関連公約を、ただの口約束(口約?)に、し続けてきたのでは?
消費税、今のところ無きゃ財源無理ですよ。
代りの財源として現実的に考えられるのは、
恐らくは、大企業の内部留保が最も手堅い。
…が、そこに斬り込もうとすれば、無傷ではいられない。…だろうな、ということも含めて、腐敗した構造をごっそり書き換える為には一旦、弱体化し対抗勢力にもならない野党を徹底的に弱体化させて、新しい風を入れる為の「空き」を創る。
イマはホンキで動く、または動ける人間が、
ホンキで少ないから。
特に与党に、内側から切り崩すような力を。
今回の選挙が、総理の信任を問う…という主題を持つならば、信任を得た後、最初に何に着手するか?に注目する意味でも、本気で、
国民に、応える意思が在るのか?
国民を主体に考え、国民を豊かにする。
…ホンキで、そう考えているのか?
そこを先ずは確かめがてらに、口だけ口出しだけ野党には、ちょっと潰れてもらうのも、
まあ、アリ…かな?、と。
ちなみにですが…、私が投票権を得て最初の国政選挙で投票したのは、共産党の方でしたよ。当時は…というか、未だに説明聞いても右だの左だの良く分からない状態でしたが、そして地元の候補者の方、全く存じ上げていなかったのですが、当時(と言うか多分今も)
一番ブレてない、それが共産党だ。そう思ったので。その当時から他の野党はブレブレで信頼感ゼロでしたが、与党も与党で票入れる気ゼロで、別に与党ズブズブではないです。
そしてタイミング良く、とでも言いますか、二十歳になってすぐ、確か参議院選挙が有りまして…友人にも力説して、はりきって投票に出掛けたものです。いやはや、今となってはただ懐かしい。諦め…と言えば、聞こえが多少良くはなりますが、すっかり興味を失くしてン十年。いやー、良くないですね。
ところで余談ですが…年齢がダダバレになりそうですが、その時の選挙では、、
ちょうど渋谷の専門学校に通ってる時で、
駅前の街宣で、例の教壇の信者が、象の被り
モノ被って、歌い踊ってるのを見てました。
(立候補した本人は見てません)
思えば不思議なタイミングで、地元を離れた
場所で、その時の選挙のホットスポットに、
立ち会っていたかもしれないですね。
この、二十歳の時は地元に住んでて投票した
のも地元なので、渋谷は通り掛かりですが、
それから何年かして、ちょうど川崎市在住の
時に、住民票も移してそちらで投票、という
タイミングで、日本生まれではない、または
日本国籍以外…ちょっと忘れましたが、、
ざっくり、「日本人ではない方で、初の、」
と、言っていいのでしょうか。
ツルネン・マルティさん。
この方が立候補した選挙区に住んでまして。
(こちらはご本人が駅前で演説されてるのを拝見しました)
あー、投票しなきゃな…。
そう思ってはいたのですが、まだ住んで間もない頃で、やたら出不精、加えて機能停止に近い方向音痴。更にその原因のひとつが、まだ自覚がそこまで無かった(というか、有ったけど全体そこまで理解してなかった)、右と左の理解の機能不全によるものだと、、
分からぬまま、またも知らぬ道を右へ、左へ
そしてまた右へ…と。フラフラしてる間に、
かなり遅くまで受付けるようになっていた、
投票の時間をやり過ごしてしまい…。
(ガチでゾロみたいなカンジで、勘で行くと
真逆の方行くんですよ。ただし窮地に陥り、
ホンキで勘を起動させると、以前こちらの
ブログでも書いたように、謎のホークアイ
使ったりして、最短で辿り着いたりします)
なんて、悠長に語ってる場合ではない!
あー、こうしちゃいられない。
今日こそ久々、国政選挙に行かなければ。
この国の未來。
活かすも、コロすも…
私達次第。…って、ことで。
(しかし…このタイミングで久々の大雪。
ホント、タイミング悪…。)