この前の休みは久しぶりに遠出しました。
一階に降りていくと、左には広々としたお風呂と洗面室があって右に向かえば「瞑想の間」がある。
写真が多いです、ごめんなさい!
スイです、こんばんは。
パン屋さんでパンを買って、
スタバでドリンクを買って、
いざ出発!
これだと天井開くかなあ…と思いながら
織さんとお喋りしつつ向かいました。
あ、音楽はもちろん米津さんの新作アルバム!
「STRAY SHEEP」です。
着いたのが「光の館」新潟県十日町にある芸術作品であり、お泊まりも出来ちゃうところ。
久しぶりの光の館を思う存分堪能しよう!
館の中には案内係さんがいて、
「こちらは初めてですか?」と聞かれますので
「5回くらい来てます〜」と答えたら
ではご自由にご覧ください〜とのことでした。
案内係さんによって館の説明は結構違っているので、新しい面を知れたりして話を聞くのも楽しいのです。
光の館の1番の見所は四角い天井穴が開いて、まるで一つの作品を見ているかのような景色が見れること。
寝転びながら見ることもできるので、観光客が少ない平日は大変おすすめ。
青空一色の日もあれば、
逆に曇り空の日もある。
雲が泳いでいる日は寝ながら見るにはもってこい!
雲が動くので、作品も同様に変わっていく。
部屋から出て外を歩いてみると、夏の緑たちがそよそよと揺れ動いていてここにいるのが不思議なくらい静かで大変気持ちいい。
一階に降りていくと、左には広々としたお風呂と洗面室があって右に向かえば「瞑想の間」がある。
私はその部屋がとても好きだ。
考えても許されることができる時間、
この部屋に入ると、自我を持つことが出来る。
ここでずーっと瞑想しながら緑を見ていたい。
「光の館」という名前通りに至るところに光がある。
お風呂も光で色が変わるし、空が見えるあの場所も色が変わるようになっている。
多分泊まったらもっともっと綺麗な光と館の空間にいれるのだろう。
いつか織さんと泊まってみたいなあ…と思いながら充分堪能して気を付けて帰りました。









