5月に予約していた
「北野誠のぼくらは心霊探偵団」の新作が届きました♪
今回は「神々と妖怪の島」に興味を持って購入しました♪
神々と言っても、なんか"祟り神"のような気がするw
そして、妖怪のような奇妙な鳴き声も入っていて
鳥肌物です☆彡
<内容紹介>
北野誠を団長とし究極の怪異を求め調査をする“心霊探偵団”の第15弾が登場!
今回の心霊探偵団は、“不思議な伝承伝説が残る島”に心霊探偵が潜入を試みる!
怪談図書館の桜井館長と団員紅一点の保志乃弓季は、長崎の離島“壱岐島”に進撃!
大小合わせると1000以上もの神社や祠があることなどから“神々が宿る島”とも呼ばれ、最強パワースポットとしても知られているが、触れてはいけないスポットもあり、全ての神が本当に良いものであるとは限らない……。
松原タニシは瀬戸内海の島に上陸!今も不思議な風習や伝承が息づく島は、なんと全島民16人!離島の中で消えゆく祟りや妖怪の伝説をもう一度掘り起こす!
☆各話内容☆
#1神々の島に進撃しました(前編)
怪談図書館の桜井館長と保志乃弓季団員が目指すのは“神々が宿る島”と呼ばれる壱岐島へ。
日本四大住吉最古の神社にご挨拶し、『男嶽(オンダケ)神社』へ向かう。
明治時代までは一般人の入山が許されなかった神社には260体を超える石猿が並び、奥には不思議なパワーが宿る御神体が!干潮時だけ海を渡って参拝できることから、“日本のモン・サン・ミッシェル”とも言われている『小島神社』は、島自体が御神体のため、小枝一本持ち帰ることすら禁じられている。
果たして桜井&保志乃の二人は無事に帰って来られるのか?!
#2 神々の島?に進撃しました(後編)
桜井&保志乃が向かったのは、『左京鼻』。陰陽師と僧侶の雨乞いで干魃から救われた伝説の場所だというのだが、実は雨乞い後に二人とも自死している。
日没後に海に引っ張られるという噂もあるが、雨乞いは本当に成功したのか?
寒風吹き荒ぶ海岸に木の棒を立てただけの粗末な墓。
これは『長者の墓』と呼ばれていて、そこには神の気まぐれに振り回され老夫婦の悲しい物語があった。
最後に向かったのは山の中にある『源三神社』。島の英雄である源三を祀った神社のはずだが、観光ガイドで紹介されているものとは場所が違う。
しかも簡単に参拝できない作りになっている。
何故?ここに祀られているのは本当に神なのか?それとも封印された“ナニカ”なのか?!
#3 埋葬と祟りの島に進撃しました
松原タニシが向かったのは瀬戸内海に浮かぶ“志々島”という小さな島。
今では全島民16人という消えゆく島の一つで、ここには今も独特の風習や祟り、妖怪の伝説が残っている。
島のあちこちには小さな家が建っているが、これは霊屋(たまや)と呼ばれる墓で、ここに埋葬すると、以後のお参りは別の場所の『参り墓』に行かなければならないという。なぜそんな風習があるのか?それ以外にも『祟りの木』『船玉さんがいさむ場所』『カッチョ鳥』『オソ』という不可解なキーワードが並ぶ。島民の方々の協力を得て、タニシ団員が島に残る怪異の地へと進撃を開始する!








