映画『サユリ』

テレビで流れていた、映画『サユリ』の予告編で
家族を殺された認知症のばあちゃんが覚醒され
「祓って済ませるつもりはねぇ!地獄送りにしてやるんじゃ~」
のシーンを見て、これは面白そうだと
バルト11に行ってきました☆彡
感想は、ばあちゃんがどんな復讐をするのか
楽しみに見ていて
私が想像する"地獄送り"とは違ったけど
違う意味で"バイオレンス"でした!!
家に帰った後で
原作の漫画をU-NEXTで読んでみたら

漫画では、映画の中での下品な言葉や
サユリが何故引きこもりになったかなどの
裏ストーリーは無く
シンプルなストーリーでした。
でも、映画は映画で漫画には無い「尾ひれ背びれがつく」感じで
面白かったです。
<あらすじ>
大黒柱の父と明るい母、弟思いの姉、自分を慕う弟と暮らしてきた神木則雄は、夢の一軒家に引越したことを機に、祖父と認知症の祖母と同居を始める。
しかし、幸せな時間は束の間で不可解な出来事が連続して発生する。
そんな中、家族がひとりずつ亡くなっていく。
(解説)
押切蓮介のホラー漫画『サユリ 完全版』を、『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督が映画化。
一戸建てに引越してきた幸せなはずの7人家族が、襲いかかる怪奇現象にひとりまたひとりと命を落としていく中で、家に何かが潜んでいると気づく。
主演は南出凌嘉。
共演は『リゾートバイト』の梶原善、占部房子、森田想、猪股怜生、きたろう、根岸季衣ら。

