【デイサービス】のんちゃんのたくみ【たくみ】

【デイサービス】のんちゃんのたくみ【たくみ】

小規模型通所介護(デイサービス)事業「デイサービスたくみ」を開くことができ、自分の思いや職員と歩んできた毎日を綴りながら、高齢者から学ぶ人生学を喜びと笑いで紹介できれば・・・申し分ありません。

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この度、たくみを閉じることにしました。

 

60歳を過ぎてから、徐々に自分の体調が思わしくなく、

 

いろいろな関節が悲鳴をあげ、

 

サポーターを常に装着していないと

 

歩けない、立てない、階段を昇降できない状態になり、

 

身体機能の低下は、何をするにも意欲低下をきたし、

 

徐々に、自分の身を守る方を

 

優先するようになりました。

 

そんな自分が嫌で、毎日、悩み、

 

コロナによる緊急事態宣言中に、

 

たくみを閉じることを選択しました。

 

 

今まで、本当に多くの方に支えられ、

 

『感謝』の言葉で幕を下ろそうと思います。

 

本当に、今まで、ご愛顧いただきありがとうございました。

 

 

これからは、友人が、たくみの施設を活かして、

 

新しいデイサービスとして、皆さんを支えてくれると思います。

 

応援してあげてくださいね。
 

 

 

 

 

 

 

2月ごろより、

 

武漢からのウィルスに、傍観的であった私が、

 

徐々に、周りの様子がおかしくなり、徐々に危険性を感じ、

 

このままではデイサービスを続けても大丈夫なのかと

 

不安なまま運営していましたが、

 

重度の方ばかり預かる我が『たくみ』は、

 

飲水、食事介助、また入浴介助等を

 

家族に代わり全面的に介助しているので、

 

休めば利用者も家族も在宅生活が継続できない状況になる方々ばかりなんです。

 

そのため、

 

2月から今まで、

 

どれだけ、職員全員で感染対策を徹底し、

 

必死に毎日継続してきました。

 

コロナも一時期、落ち着いたのですが、

 

今は、第2派のために、

 

再度、厳戒警報が発令されてしまいました。

 

不安な毎日ですが、

 

皆さん、

 

感染防止に努め、くれぐれもコロナから

 

自分自身を守り、

 

新しい時代にむけて、

 

この大変な時期を乗り越えましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の時代に、

 

自宅で老々介護は難しいと言われています。

 

その中で、

 

必死に御夫婦で頑張っている方々がいます。

 

世界がコロナウィルスで困惑した時期でも

 

二人で支えあい、

 

乗り切ろうとしています。

 

そんな方々を

 

たくみは、支援しています。

 

できる限り、本人及びご家族の支援者として、

 

支えて参ります。

 

 

 

 

 

 

60歳になっても、

 

仕事内容は多く、少しも楽な人生は送れません。

 

なぜ、そうなのか!?

 

なんでも順風満帆の人もいるのに、

 

自分は、

 

常に波乱万丈の人生。

 

今年のおみくじは、

 

待てば、良いことがあると書いてあったが、

 

どれだけ待てば、報われるのか・・・。

 

待ち人も

 

去年は来ないと書いてあり、

 

本当に現れませんでした。

 

今年は、頑張っていたら、

 

支援者が現れると・・・。

 

え~~い!!

 

頑張りまーーーす!!!

 

 

今週、芸能人の方が、入院ベッドに横たわり、

 

悲痛な表情をした写真が公開されていました。

 

その場面について

 

いろいろな意見がありますが、

 

私は、

 

人生、いろいろ

 

人の価値が違う以上、一人一人の人生の歩み方と同じで

 

その人の決めた、その家族の思いで決まった結果なら、

 

それはそれ!、と思います。

 

本人自身が 決めれないのであれば、

 

家族が決めるしかない場合もあり、

 

自分で決めても 自分で何もできないのであれば、

 

他者に支援を委ねるしかないと思います。

 

どんな状況になっても、

 

自分さえ、

 

前向きに ポジティブに

 

賢明に過ごすことを心がけることが大切と思います。

 

ケ・セラ・セラ  

 

なるようにしかならないのですから・・・・。

たくみに来られる方は、

 

要介護度が高い方が多いのですが、

 

中でも障害を抱えた方の中で

 

自分の世界にいる、一見閉鎖的な方がいます。

 

でも、その方が、

 

最近は、自分の話を自らするようになり、

 

周りの方と会話もして過ごせるようになりました。

 

また、

 

先日、便秘で 

 

医師から座薬を使用して排泄指示があり、

 

本人に座薬を肛門に挿入しないといけない病状を説明し、

 

便を出さないと入院する可能性もあると説明すると、

 

『仕方ないね。入れて。』とすんなりと同意してもらい、

 

座薬挿肛ができました。

 

その方は、

 

今まで食事摂取時に、

 

エプロンをして、スプーンで食べていましたが、

 

視力障害があり、かすかに見える程度の方なので、

 

器の外にこぼれたり、上手くスプーンで掬えず落としたりして

 

満足できるだけ口の中に食事が入らない日もありました。

 

そこで、

 

黒いトレーに 安定の良い白い器を置き、

 

その器から掬いやすい形状のスプーンを渡しただけで、

 

一人できちんと摂取できるようになりました。

 

また、ゲームや体操にも参加して、

 

自分から、『歩くことが自分にとって一番大事』と言い、

 

何度も歩行訓練をしています。

 

今、本人は、毎回、デイサービスに来るたび、

 

いろいろな職員や 利用者と話し、笑い、楽しく過ごされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の中で、大事なことは、なんでしょうか?

 

一つ一つすべきことを大切に考え、

 

感謝を忘れず、

 

自分の失敗を無にせず

 

何度もやり直し

 

自分に正直に生きることが一番大事かと思います。

 

さらに、

 

自分に厳しく、自己を見つめなおせる人は、

 

日々、向上していけると思います。

 

逆に、

 

自分を見つめなおすこともなく、

 

結果、毎日を適当に過ごしている人は、

 

反省もなければ、改善案もなく、ただ、自分に甘く、

 

進歩も見られません。

 

職員を育成していく中で、

 

忠実に約束事を守って職務に就くものは、

 

しっかりとした仕事をしてくれます。

 

注意されて、落ち込むのではなく、

 

しっかり社会人として 向上心を持ち続けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最近、慣れない仕事をしているせいか、

 

疲労が蓄積して、唯一の休みの日曜日に、

 

一日中、眠っています。

 

こんなことで良いのか?!と悩む毎日

 

 

元気な頃は、じっとしているのが辛くて、

 

買物やテニス、掃除、ドライブなど

 

何かして時間を有効に使っていたかと思います。

 

そんな頃が懐かしいくらい、

 

今の自分は、

 

横になったら眠ってしまい、

 

気付いたら3時間経過。

 

朝が昼になり、気付けば、 夕方。

 

高齢者の仲間入りですね。

 

夏バテ? 疲労の蓄積?

 

原因はわかりませんが、

 

精神的にも肉体的にも 疲れている自分を

 

なんとかして奮起させねばなりません。

 

好きだったうなぎも、

 

今は、受け入れない状況で、

 

サプリメントや健康食品を摂っても

 

精神的なものを充足させることは

 

できないようです。

 

きっと、夏バテではないのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

元気になったら、元号が変わり、

 

万葉集ゆかりの宮は 多くの人で 大賑わい。

 

令和の文字が押印された はがきや お札など

 

日本中が  久しぶりに

 

笑顔で 喜びあえる ひとときです。

 

こんな 日本が好きです。

 

他の国から見たら、

 

不思議に見える事でも、

 

私たちには、 とても奥深しいもの

 

私は、自分が日本人で良かったと思います。

 

皆さんも、そうでしょ!?

 

 

 

 

 

年末に体調を壊し、

 

約1週間寝込み、ただひたすら寝ていました。

 

冬眠に近いくらい7日間、寝続けました。

 

なにも食べず、アクエリアスのみ飲用し、起き上がりたくない気分で、

 

自分自身、眠たくて・・・。

 

気付いたら、1週間、何も食べていない状態でした。

 

近くのクリニックに行き、医師に

 

『食事が食べたくない、眠たい、仕事に行きたいが体調が優れない』と

 

説明。

 

血液検査をした結果、肝機能、すい臓機能、腎機能の異常な低下、

 

カリウム、亜鉛、鉄分がほとんど低値で異常に不足しており、危険な状態と。

 

医師から、急ぎサプリメントを口に入れて、いやでも摂取するように

 

強く指導を受けました。

 

私みたいに、なにもかも正常でなくなると、

 

特に亜鉛欠乏は、筋力の低下をきたし、味覚がなくなり、

 

そのせいで食慾低下が起こり、少しも体力が戻らず、

 

やっと2月末に、ほぼ正常な身体状況まで回復しました。

 

今も、十分に回復していませんが、

 

利用者の皆様にご迷惑をおかけしないよう、

 

十分健康管理に努め、皆様をサポートできるだけの体力を

 

持たなければなりません。

 

年齢を重ねるごとに、体力が戻らないことを知りつつ、

 

自分にできることを続けて、皆様の支援継続に頑張ります。