Think every day

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映画、音楽、おしゃれ、グルメ、美容、旅行・・・・
日々思うことを徒然なるままに

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パンダ目にメイクくずれ(><;)

仕事中、化粧直しもままならない私にとって
この二つは大きな問題です叫び 

かといって、もはやマスカラなしに
ましてやノーメイクなんて考えられませんドクロ

そこでこの二つが二大問題を解決してくれてますチョキ

クラランス ダブルフィックス マスカラ

ウォータープルーフでもパンダ目になっちゃう私ですが
これをマスカラのあとにつければ
夜までばっちり合格


クラランス フィックスメイクアップ

朝のメイクの最後に、シュ~~~~っと一ふき、二ふき
そのまま押さえる手間もなく自然乾燥させると
午後までなんとか大崩れにはなりません合格


似たようなものも様々試してみましたが、
私にとってはこの二つがベストでしたチョキ
ゆえにこの二つは欠かすことができません!!
ロンドンオリンピック閉会式。
デビッド・ボウイの曲に乗って
スーパーモデルたちが闊歩するステージがありました。

ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、ステラ・テナント・・・
イギリス出身のきら星のごとくキャットウォークベル
その中に、たった一人男性モデルが・・・ビックリマーク
それがデビッド・ギャンディでした。



素敵すぎるラブラブ!
イギリス出身の男性スーパーモデルグッド!
ドルガバのモデルとしても有名です。



ロンドンオリンピックの閉会式で見るまで、
動いてるデビッド・ギャンディを見たことがなく、
ドルガバの広告で見かけたぐらいで名前さえもよく知らなかった・・・
日本では欧米ほど知名度がまだないかも?

男性モデルのギャラが女性モデルより低い
なんて発言をしていたり、なかなか骨太で知的な方のようですドキドキ

映画に出演という噂もあるようで、
ジェームズ・ボンド役候補とも!?

女優さんや歌手、モデルと女性関係も華やかなよう目

日本ではなかなか情報がつかめないのもミステリアスでたまりませんキスマーク

動くと、より一層セクシーで魅力的ラブラブ
ワイルドだけど知的で、優雅だけど精悍で
たまらなくセクシーなデビッド・ギャンディ
彼こそ夢の王子様かも(#⌒∇⌒#)ゞ

昔感動した映画や本を見直して、
そのときとはまた違った感動を覚える・・・
そういうことが時々あります。

「覇王別姫」という映画を久しぶりに見て、
全く違う感動を覚えました。

1930年代から1960年代までの激動の中国を舞台に
京劇役者の小楼と蝶衣、そして娼婦だった菊仙の男女3人の
時代に翻弄される姿を圧倒的な映像美で描く
チェン・カイコー監督のパルムドール受賞作品。

20年前、この映画を見たときは
レスリー・チャン扮する蝶衣が美しくて切なくて哀しくて
蝶衣にしか目がいきませんでした。



ところが今はコン・リー扮する菊仙が
切なくて哀しくて、そしてその女としての強さに圧倒され
泣けて泣けて仕方がありませんでした。



菊仙ははっきり言って、女のいやらしさ、図太さみたいなものを
前面に出したいわば悪役的存在。
20年前は嫌な女だなあと思っていました。

でも、今の私にはそこに菊仙のたまらない悲しさを感じるのです。
時代の波にのまれないように
必死に生きようとする菊仙にかっこよささえ感じます。
背筋のしゃんと伸びたコン・リーのたくましさこそ
「女」なのではないでしょうか。


小楼(この男がまた男の弱さ、ずるさ、いいかげんさみたいなものを
体現していて「いるよな・・・こういうやつ、いっぱい」
って気持ちになります)の舞台上の妻 蝶衣と現実の妻 菊仙。
徐々に菊仙は蝶衣を理解していくのですが、その過程を言葉ではなく
菊仙の表情で見せていくコン・リーがすばらしいです。

日本軍のスパイとして囚われた蝶衣の裁判。
小四(小楼と蝶衣が拾った子)に虞姫役を奪われ、
蝶衣が舞台袖から去っていくシーン。
アヘンで苦しむ蝶衣を母のように抱きしめる菊仙。

大柄なコン・リーの凜としたたたずまいに
女の強さと
どうしようもない男を愛してしまった女の悲しみが感じられ、
胸が締めつけられます。

そして文化大革命。
糾弾される小楼と蝶衣を見つめる菊仙。
そして小楼の決定的なひとこと・・・

小楼の刀を取り返し、蝶衣に手渡す菊仙。
この糾弾の場面からの菊仙はほとんどセリフがないのですが、
本当にその表情ですべての菊仙の思いが表現されていて
切なくて辛くて哀しくて悔しくて・・・・・
菊仙がかわいそうでなりません。

なのに、
20年前の私にはその悲しみが理解できなかったんですね。
私も大人になったということでしょうか。

この刀がラスト、さらなる・・・

蝶衣も菊仙の思いをわかってたんですね。
一人のどうしようもない男を愛してしまった者同士
それぞれの思いを結局は理解しあえた。
一番わかってほしかった小楼ではなく・・・

中国の嵐のような歴史のうねり
これがこの映画のストーリーの一番の主役かもしれません。

見終わったあと、しばらく立ち上がれないほどの
スケールの大きな素晴らしい映画です。