ベンチャー企業の運営するインタビューサイト

 

「不動産の情報は非常に俗人的なんです。

俗人的なのであれば、その個人同士をどうつなぐかがポイントなので、不動産のプロ同士が簡単に情報交換できるシステムを提供します。」

https://onlystory.co.jp/stories/2035  

 

…あれ?

この文脈でいえば、俗人じゃなくて、「属人」なんじゃね?

 

もしかして、ライターも、運営サイトの編集者も、「属人」って単語を知らんのか?としか思えない。

 

この運営会社のキラキラベンチャーっぷり、すごいね笑

きっとこれからはこういう、20代30代がイケイケどんどん僕たちは楽しく働いてるんだ!(でも日本語うまく使えない)で急成長していくんだろうね。

 

そしてこの不動産会社の社長サン、修正せんのか?

自分のインタビューサイト、チェックしないの?本人じゃなくても、広報担当の社員とかいるだろうに。

もしかして、その広報担当も「俗人」しか単語知らんのか?

 

さて、不動産業界には近づきたくないが…。

不動産の営業には昔、さんざんしつこい勧誘電話で迷惑をかけられた印象しかない。

何度も職場に勧誘電話かけてきやがって、大迷惑以外の何ものでもなかった。

 

不動産テックとやらで、不動産ベンチャーの若い世代がネット上でもブイブイいう時代になったんだな

さて、プラットフォーム事業か。誤字の会社のプラットフォームは果たして上手くいくのか?

営業で何千件も電話した、とかいう記事を読んだだけで「ああ、あの迷惑な営業電話か」とうんざりした思い出がよみがえってきた。

 

ゆるーく注目しておこう

老兵は消えゆくのみ。ネット世界の片隅にチクッと書いとくのみ。

10月22日付の日経新聞朝刊で、

 

「百貨店など相次ぐ閉鎖」 

「増税、大再編の号砲か」

 

という見出しの記事をつらつらと読み始めたら、

 

「百貨店業界でなかなか店を閉じないことで有名な高島屋」

 

という表現があった。

へー、そうなんだー全然知らなかった。高島屋ってそうなのか

と、ふむふむ、なるほどー、知らない常識を教えていただきまして。

 

ともって記事の署名をみたら「編集委員 中村直文」とあった。

 

目にした途端、「あ、じゃあ別に本気にしなくていいか」と、すんなりその記事を本気で読むのをやめました笑

 

日経新聞で、たまに、なんとも違和感のある表現の記事を目にすることがある。

しかも署名記事。天下の日経新聞の編集委員だから、それはそれは一流の筆力があるってことかと思ってたら

意外にそうでもないんだなあ、と思うことが何度か。

いつも同じ人の記事。なんだか、記事の中で、思い込みだけで断言してんじゃね?という表現が何度となく出てきて、

その名前はやはり覚えてしまうんですよ

 

なんかもやもやしながら、別に怒るほどでもないのだが。

で、ある日その名前を検索したら、おお、素晴らしい、こんなブログが。

 

http://kagehidehiko.blogspot.com/2018/08/blog-post_3.html

 

やっぱり変なんだな、自分一人が違和感感じてたわけじゃなかったんだな笑