ついに新しいアクションカメラを導入しました。
DJI OSMO Action5 Pro
今やアクションカメラといったらこれだと思います。
そもそも釣りにアクションカメラは必要なのか…
YouTubeに投稿するわけでもないのに動画を撮影する意味はあるのか…
僕自身必要ないと思って購入を躊躇っていましたし、GoPro購入後も常に持ち歩いて、動画を撮影する。
毎釣行撮影する、みたいな意識はありませんでした。
ただ使ってみると「早く導入して毎回撮影すればよかった」と思うようになっていったのです。
そもそも釣りは一瞬で様々な事が起こります。
バイトの瞬間、フッキングのタイミングやフォーム、ファイトの振り返りなど、、、
動画が残っていることで、何故?どうして?次はどうしたら?といった部分が明確になり課題も分かりやすくなりました。
例えば魚をばらした時も
バレたのはフッキングが弱かったからなのか?
ファイト中にテンションが抜けている瞬間があったのか?
多分フッキングが甘かったんだ、次は気をつけよう。
というような
「今まで想像や憶測だった世界」が明確な原因を見つけて改善し、上達速度が飛躍的に上がると考えています。
では、どうしてGoProからアクション5にしたのか
ハッキリ言いますが、それは熱暴走によるシャットダウンが原因です。
炎天下での釣りは小型であるアクションカメラには過酷で、どうしても高温になりますし放熱にも限界があるんだと思います。
実際バッテリーを入れて使用すれば30分で落ちるようなこともあるくらい、、、
となれば熱暴走対策にバッテリーを外して外部給電にすると内部が剥き出しになりせっかくの防水性能が皆無に、、、
これだと雨の日に使えないし、ファイトで水がかかってしまうとダメになる可能性もあるわけです
だからこそアクションカメラを常に持ち歩いていなかったのですが、とある撮影の際にDJIアクション5の実機を使用する機会がありました。
まったく熱落ちしない!
バッテリーの持ちがいい!
完全にこれに惹かれました。
これならオフショアソルトで海水がかかっても大丈夫だし、バッテリー交換頻度も高くない。
一気に使用できるシーンが増えるわけです!
なら買うしかない、僕はそう思いました。
とまあいろいろそれっぽいことを沢山書きましたが、
記録級のバスが釣れた時
大好きなルアーで釣れた時
自己記録に届きそうなバスをバラした時
その感動や思い出、やらかした悔しさが動画で残せるって最高じゃないですか?
僕自身、カメラを持っていたのに撮影してなくて途中からになってしまったロクマルとかもいた訳で…
そうなってしまわないためのDJI OSMOAction5です!
これからは既存のGoProと併用しつつ、様々な動画、シーンも撮影しながら発信出来ればと思っていますので、楽しみにしていただければと思います!!
僕自身、GoProやDJI アクション5、安価なモデルなど沢山試してますので、気になったり実物を見て見たい方はフィールドでも気軽に声をかけてくださいね!
では!
ちなみにアクション4も熱暴走はしないのでオススメ出来ます!
釣りにおいて大きな違いはバッテリーの持ちなので、こちらもアリだと思います!



