今日はコリンが 明日お好み焼きパーティーをするっつぅので ホットプレートを買いに付き合ってくれと言われ 別にいーよと付き合った。
どーせたまに使うくらいなんだからツェー万円もするの買わなくてもいいだろと やっすいものを買わせておいた。

そして夕食。びっくりドンキーに行こうか ということになったが、もう既に何度も行ってるというので、私の好きなレストランに。ご飯は美味しいし、適度に静かで適度に喧しい。
窓際の2人用のカウンター席。友達と来ても大抵この席なので特に問題はない。
コリン『すごい!ロマンチック!!』。…お前 たまにはこういうとこ来いよ。

散々喋って、映画の話や本の話、そして 何気なく『君は自分のどこが好き?中身で。』と訊かれた。 思い付かないので『イカレてるとこ』ファイナルアンサー。
店を出てから、店は気に入ったかと聞くと『うん!すごい気に入った、有難う!』 うんうん 良かった。『女できたら連れて来なよ笑』と言うと何故か ダンマリ。
話の流れで私は冷たいという話になり、事実なので認めた。すると運転中にも関わらずいきなり手を繋いできた。冷たい手だった。感じたのはそれだけだった。 訊かれたのでそう応えた。心があったかいんだね とも。

そして帰ってきてからメールを見ると『まだ起きてたら電話して』。 何か忘れたかと思って電話したら…

『I like you』
アホな勘違いしたくないので『どういう意味?』と訊くと『●●ヲ、スキニ ナチャッタヨ。』イヤ それは解っとるがなw 好きじゃなきゃ遊ばねーよ。

でも どうやら 恋愛対象として、らしい。 こっちも 好きには好きだ。ダチだからな。でもだからって付き合えない。失礼だと思うから。 このまんま 一緒に遊んだりしてったら 自然に好きになるかもしんない。だから、『時間くれ』と要請。 快諾。いい奴。
勿論『待ち疲れたらいつだって待つのやめろ。いつまでも待つとか出来ない約束はするな』と要請。 了知。いい奴。

わかんねぇよ、好きな奴いすぎて。
みんな 好きなんだよ。家族は勿論、赤の他人 好きになったらつるんで遊びたい。 彼氏とか 彼女とか
今の私には 解らない。

悪い。コリン。冷たいクズ女で。
いつも助けてくれて有難う。
『I am here for you.』有難う。

ちょっと 待ってくれろ。
ちょっと つーか今 家の環境が悪い。

崩壊寸前?とまではいかないと信じてるけど。 過呼吸勃発everyday。

コリンくらいしか 友達いないんだけど、こいつ マジにいい奴だ。

『なんでも、いつでも話せよ。家から離れてリラックスしたかったら、何時だって電話しろ、すぐ迎えに行ってやる。』

泣かせるじゃねぇか。

あんまり、他人は簡単に信頼しないようにしてるけど、なんか 本当に 助けられてる。

あっちもこっちも、異性の意識がないからだろーな。

ダチ、って感じ。
ま、あいつもこの町には友達いないから、利害一致しただけかもしんないけどね。

ヘイゼルの瞳がとても綺麗。柔らかいダークブロンドの髪。
こないだ一緒に映画見た時に 眠いっつって、もたれかかってきた。わしゃ 壁かw。これで全く女として見られてないことがハッキリ解って、安心した。

その時になんとなくヤツの頭を撫でたんだけど、ちょうど プードルの頭みたいな触り心地の頭が手にあったかくて。マジ寝しやがったけどw 『大事にしとこう』って思った。

今まで そうして『信じよう』とか『信頼していいな』とか思って 酷い目に遭ったりしたけど。
やっぱ 『所詮他人。』ってのが根底にあるから まぁ 半信半疑?みたいな感じも拭い去れないけど。 私も 無意識にも意識的にも 人に対して 酷い仕打ちをしてるだろうから。

でも 信じたいっつーか。 信じるって意味すらよくわかっちゃいないけど。

今のところ すげーいい奴ってかんじ。


有難う コリン。

このまんま、いい友達でいたい。ずっと。

恋とかじゃないと思う。だって お互いに全く、性的なもん感じてないからねw

だから気楽。大体 男友達は気楽。

コリン、がっかりさせないでくれ。
私も させたくない。
多分、就職してから 数える程度しかなかったミラクル発生。

ミスらなかった・・・その上なんと


褒めてもらえた・・・!!!

『素晴らしい。』

うぉおおぁああ


もっかい、もっかい言ってくれ!あ、いや 言ってクダサイ。 録音しますw

ありがたやーありがたやー。


てめー何年社会人やってんだよって話だけどw

まー 人の進歩の早さは人それぞれってコトで。


なんだって 人それぞれなのだ。


それで いいのだ。