私は 基本的には静かな場所が好き。

でも 飲みに行くのも好きだし、クラブだって最高に好きだ。(数年行ってないけど…)

居酒屋とかでも、みんなで大声で笑ったりふざけたりするのも好き。


だけど 最初に書いた通り、基本的には静かな場所で静かに本を読んだり映画を見たりするのが好き。何故なら、『集中』できるから。

私は 好きな映画はセリフを空で覚えるまで見る。それからも見る。同じように 本も読む。

自分の『集中』の邪魔をされるのがとにかく嫌い。


そこらの安い居酒屋飲み放題とかでなら 別に 真剣な話にはなかなかなんないし 楽しむだけ~ってかんじだから、周りの音とかは気にならない。

でも 美味しいものを味わいながら食べたい時、お店の雰囲気や周りの視線に気付かず バカ丸出しの奇声を上げてる女や 大声で『俺すげー』みたいな事言ってるクサレの声を聞くと、本気で腹が立つ。

耳障り。気が立ってる時だと 死ね とすら思ってしまう。

バカ女の顔にクレンジングオイルを頭からかけてやりたくなるし、クサレ男の脳天を鈍器で殴りつけてから急所をハサミで斬ってやりたくなるくらい 腹が立ってしまう。


私 心穏やかじゃないねぇ…


深呼吸。

おやすみなさい。
・・・はぁ…?

『大丈夫?生きてる?』じゃねーよ。

なんのカクニンだボケ。

頼まれても死んでたまるかクソッタレ。


お前が死にさらせって話。悪いけど。


もう この地震で私は行方不明になったということにしたい。ので その糞メールはシカト。


そしたら今度は 電話。しつけーな。

私は もー 死んだのよん。アンタに死んでもらっても構わないんだけどサ。
それは叶わないみたいだから 私が死にますヨ。


あ、でも最期は女に刺されるとか 刑務所で自殺とか そういう面白い死に方してね。それで永遠に地獄で焼かれて。生まれ変わったりとか、いいから。

それまで せいぜい世の中甘くみて 甘やかされて生きてりゃいいよ。

こっちはもう アンタと関わるほど暇じゃないし トッテモ大変だから。

あばよ、クサレ。

お前はもう、死んでいる。


死んでほしいヤツは死なない。生きていて欲しい人たちが死んでしまっている。

不条理の中で 私たちは生きていく。
私たちは 強くならなきゃいけない。


私はとても ついている。


人間は、強いんだ


そう 信じたい。


これしか 言えない。