さようなら、SMAP -11ページ目

さようなら、SMAP

彼らを応援して、ファンになって20年。
解散を年末に控えて・・・

私は、このタイミングでファンを辞めます。

誰が解散を希望しているのか、誰が嫌だったのか。

 

 

真実は不明。

だれも、何も誰が反対で誰が賛成でなんてはっきり言ってない。

だからこそ人々は彼らが出したコメントから予測するに過ぎない。

 

 

 

人はとても勝手だ。

自分がみたい姿でしか結局は受け付けない。

 

 

悪だと思ったら、その人が何をしても悪にしか映らない

 

 

普通の姿や声を、ある人はそれを元気そうだととる

でも落ち込んでいるに違いないと思う人は

粗探しのようにそのポイントを探し、そういう姿しか見えない

 

 

いくら彼らがこの先、本当の姿を見せても、コメントを出しても、

結局は受け取り手の欲望でしかないのだ。

 

 

 

だってそうでしょ?

 

仲違いで解散する人間に、

「こんなにCD売れたよ!」

・・・かれで彼らに何って思って欲しいんだ?

結局は自分にはそれしか表現方法がないから、自分のためだけにやっているんでしょ?

そういえばいい。

何が彼らのためよ。

 

解散させられる?

夢物語だね。

悲劇のヒロインではないんだよ。

悲劇のヒロインだったらよかったね。

 

 

 

事務所批判がすごいね。

好感度を武器に、事務所に迷惑をかけ、今後この騒動の影響を少なからず受ける後輩に迷惑をかけて。

 

 

おそらく、今回は年末に解散ということは契約は1年更新だったと思う。

来年の夏、退社する人間はいるであろう。

 

 

 

そうあるべきだ。

 

自分に置き換えてみればいい。

 

 

 

会社内で派閥なんてたくさんある。

自分=20代、30代の若手と仮定しよう。

 

個人会社経営、家族経営。・・・世の中の会社はほとんどこれ。

 

長年功績を挙げた派閥、そのトップにたっているグループ取り仕切っているのは飯島。

もう一方は経営者側

 

自分にとっては経営者に当然雇ってもらい、業績をあげようと努力してきた。

 

ところが40代、課長達が突然会社を辞めると言い出した。

なんか上でもめてる。

 

でも転職に失敗して戻ってきたらしい。

でもなんかもう仕事したくないとか、少なくともそのプロジェクトチームは解散だとかまたもめてるらしい

 

結果、解散。

でも会社には残るらしいよ。

 

 

でもチーム解散したから彼らがやっていた仕事は自分たちに回ってくる。

後始末ヨロシク。

 

 

 

 

自分。

まじそんな40代会社にいらね~よ!!!

しかも家族経営の会社でそこと対立してるなら、負け当然。

でも会社に残るのかよ。美味しいところだけ持っていくのかよ、ふざけるな!

 

 

 

 

こんなところかな。

 

 

そして通常の会社にはない部分。

 

 

好感度を縦にして、事務所がいろいろ言われていると知っているのに知らんぷり。

ざまあみろとでもさえ思っているのかい?

まあ何もそこも考えていないのであろう。あくまで自分たちのことを考えればよかったのだから。後輩や会社のことを考える必要がなかった立場だったのだから。

 

 

 

活動する後輩に同情する。

スマファンの中で私が一番イラついたのは、後輩へのバッシングだった。

 

 

お前らではSMAPは超えられない。

 

・・・人は過去・思い出にはかなわない。

あなたにとってはずっと1番。これでいい。人は老いるのだから。

 

 

そして馬鹿だなと常に思っていること

 

彼らがバラエティに出て、その道を作った。後輩はその道をたどっているだけ

 

・・・馬鹿だなあ。

生きている人間、全員がそうなのに。

自分だって先輩がやってきたから、その仕事があるのに。

 

 

 

そして後輩たちは、ジャニーズタレントは、世間が思っているより数倍賢いと感じる。

馬鹿なふりもうまい、アイドルゆえに苦労は見せないだけ。

それを苦労していないとしか見ない、哀れな大人が多いこと。。。

 

 

 

 

 

 

かなり脱線したけれど、私が言いたかったこと。

 

 

解散したあと、会社に残るなら後輩の面倒を見る等、自分以外のことを行っていく。

 

だが、解散してもなお、SMAP時代のように、「孤高」の存在で有り続けるのなら。

 

 

 

 

 

退社すべきだと思います。