今日も数あるブログの中から、このブログに来て下さってありがとうございます。

前回の記事は寝落ちして投稿が遅れましたが、今回は半分書いて休憩していたらまた寝てしまいました・・・

 

頑張ります。

ではよろしくお願いいたします。

 

 

 

前回では、皮膚科に行った、というところで文章を終えました。

これは、やはりどんどん広がる赤い斑点はどう見ても自然治癒しないだろう、皮膚科でみてもらわねば、という思いで皮膚科に出向きました。

 

時は新型コロナウィルスと緊急事態宣言。街は完全に様変わりしていました。

外を出歩く人は必要最小限。マスク着用は完全必須でしたがまだワクチンを誰も打っていなかったため、咳をしようものには白い目で見られる。

このブログを見ていただいている皆様もその苦しい時期を覚えていらっしゃる方がほとんどかと思います。

そんな中で皮膚科に出向きました。

 

インターネットで調べた診療所は家から歩いてすぐのビルの中。

扇風機を使用しドアも開け放し、十分すぎるくらいの換気がされていました。

皮膚科は不要不急ということなのか、数人しかいなく、待合室はがらんとしていました。

病院内で待っている人が数人、そして三密を避けるために待合室の外に数人いました。

 

程なくして呼ばれました。

 先生「こんにちは、今日はいかがなさいましたか」

 byekahei「足に赤い斑点が出来て、広がってきておりまして」

先生に見せると、先生はもう慣れている感じで

 先生「貨幣状湿疹ですね」

 byekahei「なるほどですね。どのように治せば」

 先生「患部に薬をぬってその上からこのガーゼ」

 byekahei「なるほどありがとうございます。」

 

診察はあっさりものの10分で終了。

会計を終了させて処方箋をもらい帰宅した。

帰る道に薬局あるので薬をもらいました。

 

 

処方された薬は

 内服薬:ビブラマイシン錠100

 足用:ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル

 膝から下用:ゲンタマイシン硫酸塩0.1%

 

こんな感じでした。

 

 

皮膚科の処方される薬で気になるのは、やはり「ステロイド」でした。

僕はステロイドを「頭ごなしに」使いたくない、のではなく、どのように付き合っていけばよいのか答えが出ていない。そんな感じでした。

(*もしこの記事で、(ステロイド薬を現在使用していて)気分を悪くしてしまった方がいらっしゃいましたら本当にごめんなさい。)

 

しかも今回処方された2つの薬は、インターネットで調べると、上から2番目の強さの「ベリーストリング」と、その次の「ストロング」でした。

おぉ、ベリーストロングですか。なんか強そう。大丈夫だろうか。そんな思いが交錯し、どうしても開封して使う勇気が出ませんでした。

 

使うか使うまいか迷っているうちに、湿疹の状態は悪くなり、痒みは強くなるばかりでした。

 

 

========

今回はステロイド薬の話題を出させていただきました。

処方されたベリーストロングのステロイド薬は開封する勇気がありませんでした。

色々な理由がありますが、やはり副作用やリバウンドでした。

どのようにして副作用やリバウンドを出さないようにするか。

使うべきか使わないべきか。

いきなりこんな強いのを使ってよいのか。でも急性期に使わないと逆に治らなくなるかも。

そんなことを考えていた記憶があります。 

 

結果としては処方されたステロイド薬を使わずに市販の弱い、ステロイド入りの皮膚薬を使いながら

色素沈着が目立たないくらいまで回復しました。

回復してもう3年経過しますが、再発していません。

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

今、闘病中の方にも、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

byekahei