この季節、

乾燥対策で加湿器を使用される方も

多いと思います。

朝起きると、窓ガラスに水滴がいっぱい…

になってませんか? 

 


窓ガラスでおきる「結露」。

朝から窓ふきをするのは手間がかかるけど、

そのままにしておいたら、

あっという間に

カビが生えてしまいますね。




ズボラ主婦の私は

朝から雑巾がけ…という この作業が


めんどくさーーーーい!

と思っていました。

 

 


 

そして、なんと

この「結露」が起きているのは、

窓ガラスだけではありません。


室内の壁の表面でも、

窓ガラスと同じように

「結露」がおこっていることがあります。

 

窓ガラスや室内の壁に起こる結露のことを

「表面結露」と言います。

 


表面結露が起こることで

室内の壁にカビが生え、

そのカビをエサにしてダニが増殖し、

ダニのフンや死骸が

ハウスダストアレルギーの

原因になります。

 

 

しかし、

今日は「表面結露」より、

もっと怖い話しをお伝えしたいと思います。



表面結露よりもっと怖いのは

「内部結露(壁内結露)」です。

 

 

内部結露というのは、

室内の壁と外壁の間の空間に起こる結露のこと。



この空間に結露が起きると、

そこに施工されている

「断熱材」にカビが生えてしまいます。



断熱材だけでなく、

家の骨組みである柱や梁・土台などの木材も、

湿気や結露の影響で腐ってしまうことがあります。 


 

本来、木造の建造物というのは

100年以上の寿命をもつ建物ですが、



家の建て方(工法)を正しく選ばないと、

内部結露によって

家の寿命を縮めてしまうことになります。

 

 

 

その上、

内部結露によって起こった

見えないカビが

お子さんのアレルギーに悪影響を

及ぼす危険も。

 

 


あなたの家は大丈夫ですか?

 

 

 

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”こどもたちを肌荒れ、アトピー、アレルギーから守りたい”

微アレルギーキッズとママのための食と住まいのサポーター

正田純子(しょうだじゅんこ)