結局トラブルが続いたのでコンサータのを再投薬。

一度1年生の時に服用はしていたが結局息子が拒否するので止めてしまった。

量を増やしてからは拒否しなくなりました。


でも早くしっかり飲ませておけば良かったと後悔。
なんなら幼稚園の時から飲ませれば良かった。


ママ友と仲良く楽しく話してるのに、わざわざちくり子供がやってきていちいち息子のことをチクりにこられたり、楽しく公園で話してるのに学校から電話きたり、こういう恐怖が避けられるなら早く投薬させればよかった。

息子を育てるのに本当にうんざりしてた。施設で預かってもらいたいとさえ思った。


薬1つで平和に過ごせるなら投薬も悪くない。

正直飲ませてから学校で上手くやってるのかは分からない。学校にいろいろ息子のことを話すのは1年生の時に疲れ果てた。学校で問題起こしてなければそれでいい。


コンサータを否定するブログには必ず「覚醒剤と一緒だから」と書かれている。

私も息子が服用する前まで私はその情報を信じコンサータは恐ろしい薬、この薬だけは服用するまいと決めていた。

藁をもすがる思いで病院に行き処方されたのはその覚醒剤の一種であるというコンサータだった。

恐れながらも、罪悪感抱きながらも、差別されたくない、馬鹿にされたくない、叱られてほしくない、友達に迷惑かけないで欲しい、普通の子になって欲しい、平和な学校生活を送って欲しい、何よりも疲れきってた私自身の為にそんな思いから服用させました。

結果コンサータは覚醒剤ではありませんでした。



ADHDの息子の為に効果を発揮してくれる「薬」でした。
トラブル大好き、世のトラブルは全て息子発信、トラブルを起こす為に産まれてきたといっても過言ではない息子を救ってくれました。


以前は覚醒剤中毒になると怯えていましたが、今はこの薬を飲んでスムーズに学校生活を送らせてあげることが親の努めと思えるようになってきた。

薬を飲ませなかったら今でも、これからも毎日息子を叱り続けていたと思います。

ちなみに服用しない土日は習い事ありますが今のところ離脱症状等見られず平和に過ごせてます。