ひと詩庵 -38ページ目

ポエムなタマ語

天使の梯子を登れたら

虹の橋に行けるかな

元気な姿で会えるなら

いつか登ってみたいもの

あの白い海原の向こうに

何間を超えたら行きつけるだろうか

あの声をもう一度聞きたい


「ノスタルジック」

ポエムなタマ語

探し物はどこだろう

それはどこを探せばいいの

くたびれ果ててしゃがんだ僕を

傍に寄り添う君が笑ってる

その胸に手を当てて

「ここ」はさがしたかい?

それは僕の「心」の中




必至に糸を手繰り寄せてみても

やってくるのは無意味な過去だけ

悔しさまみれで愚痴をこばしたら

傍に付き添う君が笑ってる

本当に無意味なものなのかな?




気を取り直して心をたどる

過去一つ一つ見直しては

そこにあった心の声を

聞き逃すまいと耳をそばだてた

傍に付き添う君が笑ってる

よく感じて受け止めたらいいよ

悔しさ悲しさ楽しみ喜び

オーケストラになってはこの身を打った





初めて知った自分の姿

受け取るすべてを受け止めていったら

そ派に付き添う君が笑ってる

ありがとう、ありがとうって

僕を抱きしめた




そして僕はひとつになった

孤独でないともう知ったから

いつでもどこでも僕の味方が

自分の心を悟った「今」だから

1月5日〜1月11日に投稿したなう



詩を書いた。読んでくれる人がいるといいな。
1/6 21:49

アメンバー限定です

メルマが出さないのは……

メルマガの編集画面をにらんでいると、

悲しいかな詩が浮かばない。

僕は逃げているのだろう。

だけど向かい合うときは必ず作る。

読んでくれる人がいるなら

少しでも楽しんでもらえるように書くのも

詩人たろうとする者の務めだと思うからだ。

早いうちにメルマガを書こう。

ポエムなタマ語

いざ出陣のとき

鬨の声を上げて

己が城から飛び立つは

若き融資の鳥たちよ

さあ囀るがいい

さあ歌うがいい

君たちの勲を

次代の命に伝えるために

命の歌をはぐくむがいい

君たちの未来も輝いているのだ






たまに……

眠くて眠くて。
(-.-)Zzz・・・・


寝、寝てないよ!
夜勤だもん。
v(・∀・*)



今眠い?ブログネタ:今眠い? 参加中



ポエムなタマ語





優しく染み入る冷気に冬を知る

吹雪も優しげに花吹雪のよう

まるで舞い散る鳥の羽のよう

さらりさらりと時は流れ

凍えそうな僕は思い出の温もりに支えられ

今日もまた歩く

空を捨てた友達が歩けない分歩く

かじかんだ手に白い行きを吹き掛け

赤い灯火に友の瞳を思い出す

ああ、帰らぬ友よ

虹の橋で待ってはくれまいか




ポエムなタマ語




潮風が身を切るように

この身を攻めたてる

あわてて首をすくめると

耳朶を打つのは

かしましい小鳥たちのさえずりだ

思わず笑みがこぼれだす

小さなまあるい影が

目の前を駆け抜けていって

僕も歩き出すことにした

今ここを生きるために

ポエムなタマ語

木枯らしなんかなんのその

お天道様に顔を向け

ただ、ただ咲き誇る花がある

格好つけるわけでもなく

誰かに褒められるためでなく

ただ、「今、ここ」を割いている

今の僕はただのありのままの僕だろうか

今の僕は「今、ここ」に居るだろうか

見つけた嬉しさと遣る瀬無い悔しさに

僕は「ありがとう」とただ笑って

ごまかすことしかできなかった

この「ありがとう」は本物だろうか



「今、命あるものとして」