ポエムなタマ語
君が居てくれる
それだけで僕は幸せ
そのぬくもりが
僕が僕を生きるように
背中を押してくれる
愛らしい笑顔が
いまここで一所懸命に
生きられるようにしてくれる
あっという間に時は過ぎ
君の瞳とぬくもりを
思い出しては笑顔になれる
だって、君が僕に
生きることを
教えてくれたから
「はらから」
私が今ほしいもの
君は何が欲しい?と聞かれたら、
あの子との日々と答えるだろう。
かないはしないから欲しくなる。
追憶に生きているわけではない。
それでもこの手の中にいたのだ。
儚いけれどしっかりとした温もりが。
今では生きる力をくれる。
だからこそ胸の中で偲ぶのさ。
信じてくれて有難うと。
小さな命が幸せに過ごしていると、
掌を見つめて。
僕も生きるぞと、
拳を天に突き上げて。





