歌の合宿に行って参りました。
平均20代後半のジョシたち約15名が
三連休、どこにも遊びに行かず、
朝9時から夜21時40分まで、
ひたすら歌ってすごす数日。
一日中歌うのはかなり体力を消耗するので、
夜は24時に就寝(笑)という健康的な合宿。
瑞樹は毎年行っていて、
今年で3回目、か4回目。
発端は、先生。
「みんなとお泊り旅行行きたい!」
「わあ、いいですね、行きましょう行きましょう!」
と大乗り気のメンバーたち。
当初の計画では温泉旅行だったはずが、
「瑞樹みんなで行くなら歌いたいよね!」
「じゃあついでに練習もしちゃおうか」
となり、現在は練習合宿という形に落ち着いています。
そんな瑞樹合宿ですが。
今年の合宿は 5月の演奏会に向けた
音取り強化合宿となりました。
やっと音楽の骨組みだけわかったかな、
というレベルに持って行くための練習です。
私は主に内声(ハモリパート)なのですが、
内声は主旋律を引き立てるために楽譜が書かれる事が多いため
音形が分かりづらいことが多いのです。
音取りが少し困難なため、
気持ちよく歌えるようになるまで
他パートに比べて時間が掛かります。
更にうちのパートは出席率悪いことが多く…
4声、5声分けになってしまうと
音取れてない私が1人で1パート担当、ということもしばしば。
これでアンサンブル(合わせ)練習を迎えてしまうと
私の音が分からないせいでアンサンブルが進行しない、
ということが起こります。
合唱って、全員が揃わないと
ひとつの音楽にならないので、実は結構大変なんです。
できないとやっぱり先生に怒られるのですが、
自分のできなさが情けないのと、
皆への申し訳なさにストレスを感じ、
たまに(よく?)「もうやだ!辞めてやる!!」と思います(笑)
骨組みができて、音が完成に少し近づいたのが分かると
やっぱりもうちょっと頑張ろうって思っちゃうんですけどね。
ということで、
「もうやだ!」と「もうちょっと頑張ろう」が織り交ざった合宿。
結果としては、やって良かったな~になるのですが。
あと演奏会まで3ヶ月強。
いい演奏ができるように、メンバー一同力を尽くします。

君の、彼女探しプロジェクト


