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ミントんのブログ

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ちなみに、統合型ですと、検索結果に良く見かけるような、
スポンサー広告が表示されません。

このことから、大手の検索エンジンは統合型を禁止している
ところもあります。

現在はウェブサイトの検索だけでなく、非統合型のメタ検索エンジンとして、
ニュースや天気予報もあります。

また、電車の乗り換え、翻訳、掲示板など、いろいろとあるのです。

みなさんが使っているサイトの中でこのような検索エンジンがあるかもしれませんね。

例えば、インターネットでお買い物をする人もいらっしゃると思います。

私も月に一回はしています。

ネットショッピングをするとき、みなさんは商品をどのように検索していますか?
メタ検索エンジンは、別名、メタサーチエンジンと呼ばれることもあり、
また、横断検索エンジンとも言われています。

メタ検索エンジンには、これから検索しようとするときに、対象サイトを
選択出来る非統合型があります。

また、検索した結果を一覧に統合して表示させる、統合型があります。

これは、結構使っている人が多いと思います。


また、検索エンジンの種類でメタ検索エンジンと言うものがあります。

これは、1個のキーワードを、同時にいくつかの検索エンジンで調べる
ことが出来るサイトです。

例えば、あなたが安く海外旅行をしたい場合、「海外旅行」と言う
キーワードを入れるとします。

すると、いくつかの検索エンジンから得たそれぞれの結果を一覧で
表示すると言ったものです。

こうして増え続けるすべてのサイトを、タイムリーにディレクトリに
反映させることが不可能なのです。

このため、ディレクトリ型検索エンジンはメインで使われなくなりました。

ですが、手入力していることを考えてみれば当然のことかもしれません。

また、ディレクトリ型検索エンジンは、ユーザーが検索して出てくるサイトが
ディレクトリに存在しなかったとき、更にロボット型を使って、違う結果を
表示させるようになりました。

このような、ロボット型を併用しているタイプが多いです。

ウェブサイトの例をあげてみますと、大手の「Yahoo」もそうですし、
また「infoseek」、「goo」、または「Open・Directory・Project」
などのサイトがあります。
自動的にコンピューターがやっていることに比べてみると、人の手で
構築されているので、特に質の高いサイトを検索することが出来ます。

また、サイトの概要を人間が手入力しているので、検索した結果一覧から、
自分の求めるサイトが探し易いのです。

また、カテゴリで分けられているため、特定の分野だったり、地区だったり、
限定したものも探し易くなっています。

ですが、このディレクトリ型にも不利な点があります。

検索の対象になるウェブサイトを手入力しているため、検索の対象になる
サイト数がロボット型と比べてそれほど多く出来ないということです。

ネットが普及したころは、検索エンジンと言えば、このディレクトリ型
検索エンジンが主でした。

ですが、現在までの急速な普及によって、サイトの数も膨大になりました。

日々、数多くの新しいサイトが出来ていると言えますよね。