検索エンジンは著作権法に触れる【2】このように便利な検索エンジンですが、実は問題も浮上しています。そもそも、検索エンジンのシステムと言うものは、インターネット上にある様々なコンテンツを複製して、そのデータをキャッシュとして保存しています。実はこの仕様は、著作権法において問題があるので、サーバーは日本ではなく外国に置かれています。なぜなら、日本では法律に触れますが、海外では合法なのです。
検索エンジンは著作権法に触れる【1】検索エンジンはユーザーにとってはとても便利なプログラムですよね。もう検索エンジンなしでは、インターネットが楽しめないと言っても過言ではないでしょう。私も毎日のように検索エンジンを使って、様々なことを検索しています。例えば、お料理のレシピですとか、気になる芸能人のことですとか、知りたいことはネットで調べます。天気予報や、時刻表、乗り継ぎ、レストランを調べたりすることもあります。私にとって検索エンジンがない暮らしはもう考えられないほどです。
検索エンジンが入り込めないところその3【3】そのほかにも、統計調査などにも利用されることもあるそうです。また、迷惑なことに、メールアドレスを集めることを目的としてクローラを使っている人もいます。スパムや迷惑メールを一斉に送るために、アドレスを収集しているのです。 訪問ありがとうございます。 続く ヽ(^。^)ノ
検索エンジンが入り込めないところその3【2】クローラとは、英語で「Crawler」と書きます。これは、ウェブ上のデータである文書や画像などを、クローラが自動的に周回してデータを取得するプログラムです。取得したデータを、自動的にデータベース化します。クローラは、新しい文書などを発見すると、データベースに登録します。また、ファイルが存在しないのを確認した場合は、データベースから削除するのです。このようなことを自動的に繰り返し行っています。検索エンジンでも、ロボット型と呼ばれるものは、こうしたクローラを使っています。他にも、ボット、スパイダーなどと呼ばれるケースもあります。これらのクローラの役目は、検索エンジンにおけるデータベース作成や、インデックスの作成に使われています。訪問ありがとうございます。 続く (^O^)/
検索エンジンが入り込めないところその3【1】データを作成した側から言えば、非公開にしておきたいと思っているデータがあるとします。それが、検索エンジンでわかってしまったら、困ったことになりますよね。また、他の問題点も出てきます。クローラと言うシステムが集中的にその深層ページをクローラする場合、データ側のサーバーにかかる負担が大きくなり、サーバーの速度が遅くなるケースもあります。また、最悪の場合はシステムダウンになる危険があります。このように、いろいろな危険があることから、検索エンジンはわざと深層ページに入らないように設定されているのかもしれません。