ストーカー行為にあわないように、各個人の防衛策としては、知られたくない
個人情報を安易にウェブ上に公開しないことです。
ですが、やはり、仕事上はそうは行かない人が多いようです。
ネットに広告を載せることによって、問い合わせの電話をもらうなど、
それが商売繁盛に結びつくのですから、個人経営のお店などは仕方ないですよね。
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これは、プライバシーに関わる問題だと思う人もいるでしょう。
ですが、個人情報をサ イトに載せている側に責任があるという
風潮があります。
ですから、検索エンジンを運営する側としては、個人情報を載せている
サイト側が悪いと言っていることになりますよね。
例えば、大手の検索エンジン会社などでは、こうした個人情報に関する
ユーザーからの苦情や依頼を無視しているそうです。
実に検索エンジンが使われている内容の3割程度は、個人情報に関する
検索であるというデータもあります。
ですから、それがNGとなると、検索エンジンを運営する側にとっては
困ったことになるのでしょう。
また、最近ではサイトに名前や住所だけでなく、携帯番号まで載せている人も
います。
個人のホームページにはそこまで必要ないと思いますが、お仕事に使うサイト、
仕事上、宣伝にしているサイトでしたら必要ですよね。
それらの個人情報を掲載しても、それは仕方のないことでしょう。
です が、このような内容も当然、検索エンジンにヒットするのです。
個人情報だろうが、何だろうが、関係なく検索結果に出てきますからね。
ネットで知った相手に対してストーカー行為をしようとする場合、
その人の個人情報を入手しなければ、実際に付け回すこともできませんよね。
では、どのように相手の個人情報を入手するのでしょうか?
それは、ネットの検索エンジンが使われるケースがあるのです。
例えば、名前を検索エンジンに入れてみると、その人の個人情報が出てくる
場合もあります。
仕事上、自分の氏名や住所をネットで公開している人もいるでしょう。
例えば、別れた恋人、別れた旦那、会社の同僚、上司、同級生、
などにストーキングされるケースもあります。
中には身の危険を感じるほどエスカレートするケースもあるでしょう。
ストーカーによって殺害された事件もあるくらいですから軽視できません。
また、ネットがこれだけ普及した現代ですから、ネットを利用しての
ストーカー行為も起きていることも必然と言えば、必然ですよね。