途中、ブランクが空いたけど、すべて観終わった。

最後の話は、殺人の時効を逃げ切った殺人犯が、報道番組に出て遺族を侮辱した挙げ句、
本まで出版して、一部の若者が彼の生き方に感銘を受けたりと、総じてひどい話だった。

おまけに、彼が星影記者の母親を強姦した過去も明らかになり、
視聴率至上主義のマスコミの駒であるディレクターが視聴率目当てに殺人シーンを放送したためにクビを切られ、
その背後には松本サリン事件の河野さんのようなマスコミの誤った報道の被害者がいて怨み屋に依頼をしていて、
という、詰め合わせパックのような後編だった。

ところで毎回、「怨み屋本舗」の名刺を届けているのは誰なんだろ。
いつも依頼者の怨みが頂点になった時に、位置的におかしな方向から足下とかに名刺が届くんだけど、
あれ、スタッフの人は絶対楽しみながら撮ってるような気がする。
ま、良かった。

#6「心の闇」
#5「愛され上手」
#4「苦いタバコ」
#3「地獄の姉弟」
#2「もう一人の復讐者」
#1「教室の悪魔」