【多摩六都科学館】という所に行ってきました
観光バスを借り切って大人・子供合わせて32名でのイベントとなりました。
まずは借りた観光バスが物凄かった事にビックリ
車内に入ると天井にはシャンデリア
がいくつも着いてて… 荷物置き場の下にはダイヤ
の暖簾(勿論本物じゃ~ないけども)みたいなのがズラ~ッと着いてて… 「あたし達…今からどこ行くの
」って思わず口から出ちゃったぁ 後から聞いた話だと
このバス会社は元々トラック野郎さんの立ち上げた会社らしくて…
それ聞いたらちょっと理解出来るかな…
大型トラックってカラフルだもんねぇ
皆さん自分なりの拘り持ってらっしゃるもの…と納得。
で、
現地に着くといくつかのグループに分かれて
私達役員がそのグループに何人か付いてのグループ行動という事になっていて…
私の班は3人の女の子達(小学3年生)と役員3人。
1人の役員のお子(中学生)…という7人編成で動きました。
3人のお子達とは初対面(多分)なので
「今日あたし一緒に回るからよろしくね
」と挨拶をして 1日ずっと一緒に居ました。
その子達、結構マジメに(?)楽しんでて…
課題が与えられてたんだけど
忠実にさっさとその課題を調べて進んでいくの。
私が「ちょっとこれやっていこーよ
」と遊びに誘っても 「時間が無いから、全部終わって時間があったら又来ようよ」なんて言われて…
私は…「はい」…って。
大人達はただ付いてく…みたいな?

午前中、プラネタリウムなんかを見ました。
「眠い~~~
」と私が言うと 「だめだよ・寝たら
」と注意され 
「昨日寝るの遅かったんだもん」と言うと
「プラネタリウム来るのわかってんのに遅くまで起きてるからダメなんだよ」
…と又注意され


ずっとそんな調子で言い合いをしながら動いてました。
アトラクションも沢山ありました。
私は他の役員さんに荷物を預けてお子達とめっちゃ遊んじゃったりしてたから、
どうも私とお子達の《位置》というものが無くなってしまっていたようで…。
途中…
「あたし、役員だから!あんた達の付き添いなんだからね!偉いんだよ!実は!」なんて言ってみたら
「そうなの?」…と来た
ガックシ来ましたが
まぁ…面白いから良しとしました

…で…無事に帰りの時間を迎え、みんなの集合待ちをしていたら
3人のうちの1人(小姑の様な口を終始私に叩いてた子)がちょこちょこっと私の横に来て
「ねぇねぇ…」と私の腕を引っ張って来ました。
「なに?」ってしゃがむと…
小さい声で
「ありがと…」って言ってくれました。
これにはヤラれました
なんかちょっとジ~~~ンって来ちゃいました
みんなが集まってバスに乗って私は1番後ろの席だったので向かいながら
3人に声をかけると、その子…
「どこに座るの?」って聞いてきて
「来た時と同じ席だから後ろだよ」っていうと
「ふ~ん」ってちょっと寂しそうにされました。
バスを降りてみんなが帰って行く時、またその子が来て
「名前…mariさんだよね?」って。
Jrバレーの子も参加してて
私をそう呼んでいたのを聞いたみたいです。
「そうだよ」って言うと、ニコッって笑ってくれました。
「また育成会の行事がある時は参加してね
また遊ぼうね
」 って言うと嬉しそうに頷いてくれました。
もう可愛すぎてさよならが辛い
と思うほどでした。 疲れたけど
本当に…心から…
良い1日だったな


って思いました。
を取りました。 

。美味しかったぁ 


… 


をしてくれて…
を用意してくれて…
まで用意してくれて…
。
》
にあって 
で支度して仕事へ(まぁこれはいつもの事なんだけどもぉ)
になり
)




あいつ等