の病院へ行った。クゥはいつも通りだった。
先生(獣医さん)が言った。
「クゥはお母さんが一番好きだと思いますよ。お母さんが来た時は顔が変わりますもん」って。
安心しきった顔になるんだって。
私にはピンと来ないんだけど…
先生の目にはそう映ってるみたい。
正直
ちょっと嬉しかった
それと
クゥの隣のケージに居るネコちゃんにいつもの様に話しかけてたら
その子『にゃ~
』っていわゆる猫撫で声を出して来た。そしたら先生がビックリして…
「クゥちゃんのお母さんにはそんな声出すの?!」なんて言ってた。
どうも先生たちが近づくと『シャ~ッ』って威嚇をするらしい。
試しに先生が近付いた。
『シャ~ッ』 だった。
たまたまネコちゃんの治療に来ていた人に先生が言った。
「〇〇さん、ちょっと近づいてみて」って
そしたらやっぱり
『シャ~ッ』 だった。
「クゥちゃんのお母さんだけになんであんな声を出すんだろう
」って何だか不思議顔の先生だった。
勿論私にも解らないけど…
ちょっと嬉しかった。
次にご飯をあげに行った時先生が言った。
「あれから診療に来た何人かの人にこの子に近づいてもらったんだけどみんなに威嚇したのよ~」
あの子が猫撫で声を出すのは
どうも私だけみたい…
やっぱり
ちょっと嬉しかった。
…そうね…
こうやって小さい事でも楽しみを見つけて
私が明るくしてると
クゥのコンディションも上がってくれるかも…なんて思った。
辛い時こそ
“笑える何か”を自分で見つけなきゃね!

の中で話し合いをして…





入れて
…
…